シェディングによる影響は人それぞれです。さまざまな症状として現れますので参考にしてください。

例1)家族4人、両親と長女はワクチン接種済み。8歳の長男のみ未接種。

幸い接種者3人とも今のところは体調面に大きな問題は出ていない。ただし、家族がワクチン打ってから長男が聞き分けが悪くなり、些細な事で癇癪を起すようになった。それが約3カ月続いていたが、イベルメクチン6㎎を1回服用したところあっさりと穏やかになった。

例2)中学2年生の女の子。ワクチン未接種。良くなっていた起立性調節障害の症状が数週間前に復活。朝起きれなくなった。また、腹痛が起きるようになったと思ったら、食欲は旺盛でまったく欲しがらなくなっていたジュースやカップラーメンをこっそり食べていたことが発覚。2週間前より夜中に目が覚めて朝まで眠れなくなっており、足に力が入らないのかつまづいたり、舌がうまく回らないことがあるということで脳神経科でMRIを予約した。

イベルメクチン12㎎を1錠服用。翌日確認したところ「めっちゃ眠れてスッキリした!」と、明るい声で話してくれました。また、朝も気持ちよく起きれ、腹痛もありません。その後も問題がありません。

シェディングとはワクチン接種者の呼気や汗などから排泄されるスパイクタンパクを体内に取り込むことで起こります。よって、学校やオフィスなど密室にワクチン接種者が多ければ多いほどシェディング被害を受ける可能性が高くなります。

シェディングで何が起きるのか?

ウイルス感染など、私たちの体は体内に異物が入ると基本的に同じ反応をします。それは、交感神経の緊張です。例えば、高熱がでると寒気がしますが、これは体の防御反応であり交感神経が緊張することで起こります。スパイクタンパクの侵入でも同じで、交感神経の緊張で先の女の子に以下のようなことが起きました。

【ポイント】この女の子に起きたことはすべて繋がっている!

・夜中に目が覚めて朝まで眠れなくなる

・足に力が入らない

・舌がうまく回らない

・朝起きられない

・腹痛

・食欲は旺盛

・ジュースやカップラーメンを食べた

さて、これらが繋がる理由はお分かりでしょうか?

感染における交感神経の緊張とは?

スパイクタンパクは異物です。これが体内に侵入すると交感神経が緊張するわけですが、この時は大きく次のようなことが起こります。

・筋肉中心に血液が送られる

・胃腸への血流が減少する

胃腸への血流が減少する!

胃腸への血流が減少する。これが、人により違った形で症状として現れます。

例えば、高熱が出ると一般的に食欲がなくなりますが、これは胃腸への血流が減少したからです。ここが重要なポイントですが、食欲がなくなった時に腸は免疫力を高めています。食べなければ小腸は消化と吸収の仕事がなくなります。排泄に専念できるわけですが、同時に免疫力を高めているのです。よって、風邪をひいた時は「ムリに食べるのではなく」、腸を休めるように食べないことが重要です

では、なぜこの女の子は食欲旺盛となったのか?

それは、ストレス食いです。交感神経が緊張すると爬虫類脳が興奮します。この爬虫類脳は生きるための働きをするところで、この部分の興奮がアドレナリン(不安・恐怖)やノルアドレナリン(怒り・イライラ)の分泌を促し情動が高まります。それがストレスとなり、彼女はストレス食いをしたわけです。

単純な話、食べると消化・吸収の働いをしなければいけないので副交感神経(リラックス)が働くことになります。それで、一時的にストレス緩和となります。また、これでずっとガマンできていたジュースやカップラーメンを食べた理由も想像できると思います。

爬虫類脳が強く働くと人間脳の働きが悪くなります。知的・理性的な働きが低下しますから、欲求をガマンできなくなってしまいジュースやカップラーメンを食べてしまいました。私も、10年くらい前まで1年に1~2回はポテトチップスを買っていましたが、そんな時は明らかに疲れていました。疲労も爬虫類脳を興奮させますから、欲求に負けていたというわけです。

腹痛が起きた理由もわかりますよね。胃腸への血流が減少すると胃腸の動きが悪くなります。血流が減少し、十分なエネルギーが造れなくなり、この女の子の場合は腹痛が起きたことになります。なお、胃腸の動きが悪くなると次のような症状が起きます。

・吐き気 ・ゲップ ・しゃっくり ・胃酸過多 ・むせる ・便秘 ・下痢 ・逆流性食道炎 など…

これらの症状があり、イライラや落ち込み、冒頭の男児のような聞き分けが悪い、癇癪などが起きているとても自然なことだったのです。ですから、ワクチン接種が進んだ後に胃腸症状と情緒面の問題が出ているなら、いちどシェディングを疑った方がいいでしょう。

さて、彼女は朝腹痛が起きていました。この事実は寝ている時に交感神経が緊張していたことを意味しますので、次の話に映ります。

朝の腹痛とは?

本来、寝ている時には副交感神経が強く働いています。この時、胃腸優先で血液が送られますので、寝ている間は胃腸は活発に働いています。事実、寝ている時は無防備ですから、胃酸が大量に分泌されています。

えっ、食べていないのに?

そう思われる方も少なくないでしょうが、そんな方は「朝起きた時の口の中はうんこより汚い!」という話を聞いたことがないでしょうか?

朝、起きた時は口の中に雑菌が繁殖し、その数はうんこより多いそうです。寝ている時、そんな雑菌が腸内に侵入したらたいへんです。その雑菌の侵入を防ぐため、寝ている時に胃酸が大量分泌されています。

これで理解されたと思いますが、朝起きた後に腹痛が起きるのは、寝ている時に胃腸がしっかり動いていなかったことを意味します。そして、その原因は睡眠時に交感神経が興奮していたから。

これで、この女の子が寝ていて目が覚めてしまう理由もわかりましたよね。

交感神経が働けば睡眠の質は悪くなります。眠りが浅くなりますから、彼女は目が覚めると朝まで眠れなかったわけです。

交感神経は活動の神経だから…

眠っている時に交感神経が働いていた。ならば、起きたら交感神経の働きはどうなるでしょうか?

答えは、寝ている時より交感神経の働きが強くなる。ですよね。

では、交感神経が働き続けていた時、筋肉の状態はどうなるでしょうか?

乳酸が溜まりますよね。また、乳酸が溜まるとコリが生じますよね。

彼女の舌が回らなくなったこと。足に力が入らずつまずいたりしたのは、どちらも筋肉にコリが生じた結果だったのです。

また、朝まで眠れないのに起きられないのは首や肩のコリがひどくなり、給食で食べたサラダ油や植物油脂による浮腫みの影響を受けやすくなった結果です。

高校3年生女子のケース

34人のクラスで未接種者は2人だけ。もちろん、当社のお客様ですのでこの子も未接種です。ほとんどの生徒は受験生ということもあり夏休み中に接種済みだそうです。

9月新学期に入って半月ほど経過すると、やたらと機嫌が悪いことが増えました。また、朝起きられなくなったそうです。起きても眠いダルイが続くようになり、胃腸の調子が悪くなったため肉類を受け付けなくなりました。

それがずっと続いていたそうですが、11月後半、さらに朝起きられなくなり連絡が来ました。

状況からすぐにシェディングと判断しイベルメクチン12㎎を服用させると…

「次の日、自分から目が覚めて機嫌よく起きてきました。」と、連絡をいただきました。

その後、二酸化塩素を30CCずつ朝と晩、予防のために飲んでいただいています。

高校2年生男子のケース

6日(月)に追記します。

まとめ

彼女に起きていた問題がすべて繋がっていたことがお分かりいただけたと思います。

ワクチンを打てば同じようなことがもっと強い形で表出することになります。なにせ、新型コロナワクチンは毒どころか生物兵器ですから。

認知症状が悪化している人。イライラが強くなり攻撃的になっている人。逆にうつ症状やパニックが強く現れている人もいるでしょう。

ワクチン未接種の方で情緒面や朝起き、疲れ、日中の眠気、皮膚症状などが出ている上で、ゲップやシャックリ、むせる、食欲過多、便秘、下痢など、いつもと違う胃腸症状が出ている人はシェディングを疑ってイベルメクチンや二酸化塩素を試すことをお勧めします。

最後に、この子のお母さん(未接種)は原因不明の蕁麻疹のような皮疹が数週間前に出て、このところやっと徐々に改善しているというお話でした。ので、シェディングを疑いイベルメクチン12㎎1錠服用してもらいました。ただし、皮疹の場合は1日で良くなる!というわけにはいかないことは私が指摘するまでもないと思います。

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Posted by sinsd