10日間チャレンジおよび私への直接相談で起立性調節障害が改善された方へお願いです!

「起立性調節障害でお悩みの方に10日間チャレンジを紹介しないでください!」

正直、私も困り果てていますのでどうぞよろしくお願いします

2020年4月より、著書30日で朝『スッキリ目覚める』体質にする方法!」無料で読めるようにしました。お知り合いには著書をご紹介ください。

※ アンケートにご協力いただいた方には、著書が無料で読めます。

とても困っています!

起立性調節障害が改善した。その喜びから、同じ悩みをもつお知り合いを助けてあげたい気持ちはよくわかります。しかし、次のようなお話を少なからずいただいております。

単に10日間チャレンジを紹介した悲劇!

「起立性調節障害で不登校になった中学生の娘のために10日間チャレンジを試しました。わずか10日ですごく明るくなり、多弁になりました。半年ぶりに学校に行きました。とてもいい感じです。すごくうれしいです。ありがとうございます。

ただ、そんな娘を見たお友達(同じく朝起きられない起立性調節障害)のお母さんから『何をやったの?』と聞かれ10日間チャレンジを紹介したのですが、しばらくしてそのお母さんとスーパーで会ったので『どうですか?』と様子を尋ねたら、ストレッチをやったら前よりひどくなった!』と逆切れされてしまいました

『食事の改善は?』と聞こうとしたのですが、そのお母さんのカゴの中にはお惣菜冷凍食品が入っていたのでやめました。」

そもそも、著書を読んだ方もその多くは半信半疑です。2019年の11月以来、おおよそ4,000名以上の方が著書を読んでいますが、残念ながら当社を利用している方は200名足らずのようです。つまり、子どものためでも行動しないご両親がほとんどです。

また、行動される方でも恐る恐るという方が少なくありません。例えば…

著書を拝読し、食生活を改善してみたとこ少しずつ子供たちの様子に良い変化が見られたので、本格的に10日間チャレンジを始めることにしました

娘は朝起きれず、不安感が強く、すぐに落ち込み、嫌なことがあると駄々をこねて、なかなか気持ちの切り替えが出来なかったのですが、朝の寝起きが良くなり、また、気持ちの切り替えが少しずつ出来前向きになってきたように思います駄々をこねることも明らかに減ってきました

次男は、実はサプリメントは2日間しかとらなかったので、植物油を避けた魚中心の食生活に変えたこの1ヶ月あまりの変化になりますが、1年間不登校で暇をもて余していても何もやる意欲がなく、漫画を読むかテレビか寝るかの1日を過ごす生活から、長男と将棋をしたり、自分から友達の家に行くようになったりと意欲がでてきたように思います。また、気持ちを爆発させることが減り、娘とのけんかが減りました

長男は自分で進んでサプリをとっています。一番変化があったのは中学生の長男です。勉強嫌いだった長男は今までは、課題だけで一杯だったのが、課題を早々に済ませ、自分から問題集を買いたいと言って、受験勉強を始めました。また、自分から夕食を作ってくれたりとすすんで手伝ってくれるようになりました

私も気持ちの落ち込みがなくなり、子供達にも気持ちの余裕をもって接する事が出来るようになりました。子供達のトラブルにも感情に流されなくなりました

この1ヶ月で家族の雰囲気がすごく良くなりました。今までは、娘が嫌なことがあると駄々をこね、それを見ていて次男がキレて娘にひどいことを言ったりたたいたり。それで余計に娘は自信をなくし対人不安が強くなり、次男は叱られて不満が募り・・・と、悪循環を絶ちきれず、どうして良いか困っていましたが、好循環になってきたと思います。

栄養がこれ程まで精神面に影響していたとは。このまま続けていきたいと思います。

著書は10万文字以上の情報量です。その情報を口頭で伝えることなどできません。また、聞く人ならそれは尚更で、自分に都合の良い情報だけ取り入れるに決まっています。

「ストレッチをやったらもっと朝起きられなくなり頭痛や吐き気がひどくなった!」

良かれと紹介したのに逆恨みされてしまった…。2020年の2月、そういったお話をいただくようになり、私は著書を無料で読めるようにしました。ぜひ、著書をご紹介ください。

相談/カウンセリングの紹介も避けてください!

10日間チャレンジは、おおよそ1割強の方は奇跡的な改善が見られます。そのため、喜ばれたご家族の方がお知り合いで起立性調節障害で困っている方に私を紹介いただき、相談/カウンセリングを申し込まれることが少なくありません。ですが、それで私も困っています

この度はお世話になります。中2の息子ですが、小6の年末に起立性調節障害と診断され、血圧薬を避けながら漢方薬や生活リズムの改善に努めてきました。会話や生活態度には問題なく体調不良だけが目に見える症状でした。

中1の頃は週3回は登校できていたのですが、コロナ休校明けから症状が悪化し完全不登校になってしまいました10日間チャレンジで症状が落ち着き、今では毎日登校しています。成果が出るのが早く驚いているのと同時に、もっと早く食事の重要性に気付いてあげたかったなと…

まだ油断は出来ませんが手応え十分です。学校給食は普通に食べさせていますので心配ですが、さらに改善するよう努力したいと思います。このような情報発信をして頂き感謝しかありません。本当に有難うございます。

「もっと食事の重要性を」とありますが、お母さん方の多くは粗悪な食事を与えている自覚などありません。そのため、私の著書や小冊子、ブログの記事などを読まずに相談/カウンセリングを申し込まれたが次のような反応をされて困っています。

それが本当に悪いものなら、なぜ国は販売を認めるんですか‼

じゃあ、同じものを食べている私はなぜ平気なんですか?

子どもの起立性調節障害を改善するための貴重な相談/カウンセリングの時間が、ご両親のこんなトンチンカンな反応でムダになっています

先ほどご紹介したレビュー(赤いクリップ枠)に「私も気持ちの落ち込みがなくなり、子供達にも気持ちの余裕をもって接する事が出来るようになりました。子供達のトラブルにも感情に流されなくなりました」とあるように、食生活が悪い落ち込みイライラなど負の感情の振れ幅が大きくなります

子どもが起立性調節障害になるような粗悪な食事ですから、同じものを食べているご両親の情緒は乱れています。そのため、私が「こういったものは避けてください!」という話をすると、揚げ足をとるような物言いに終始されるご両親が少なくありません

ご紹介いただくのは本当にありがたいのですが、先のように著書を読んだ人が4,000名以上いるのにほとんどのお母さんは行動していません。その理由もこのレビューを読めば明らかでしょう。(以下抜粋しました)

神仙堂の「10日間チャレンジ」は診断直後、治療法をネット検索していた時に見つけましたが、その時は「こんなに禁止されたら一体何を食べたらいいの?」と実行には至りませんでした

体調は時々朝から調子がいい日もあれば、途端に悪化し1日寝たきりになりを繰り返しながら10ヵ月経過しました。「このままでは息子の大事な学生生活が自宅療養で終わってしまう。」と治療法を再検索し、鈴木氏のメールマガジンを読み返しました。

するとガイドラインにも記載のない医師も起立性調節障害の症状とは考えていないであろう息子の症状(顔、足の浮腫みや脇汗足汗、手足末端の冷えetc)が書いてあったのです。医師の対応に不信感が募っていた私には「病名を見ずに患者をみろ。」と言う鈴木氏の教えも心に響きました。もうなんでもやれる事はやってやろう!と10日間チャレンジを実行しました。すると・・

初日の翌朝、いつも不快そうだった寝起きの表情が穏やかになり、3日目は起こさなくて自分起きることができました。そして6日目以降は体調いい日が続き、受験勉強にも意欲的に取り組み始めています。なにより息子の明るい笑顔が戻り、うれしい毎日です

以上のことから、相談/カウンセリングを紹介いただくことはありがたいことなのですが、著書30日で朝スッキリ目覚める』体質にする方法!」無料で読めるようにしましたので、まずはこちらをご紹介ください。

※ アンケートにご協力いただいた方には、著書が無料で読めます。

 なお、もし起立性調節障害でお悩みの方がこのページを見ているなら、まずは以下のページより起立性調節障害の原因とメカニズムをご確認ください。

起立性調節障害で悩む子供を助けたい!そして…

起立性調節障害を改善された方にお願いしたいことがあります。それは、著書や10日間チャレンジのレビューへのご協力です。

起立性調節障害でお悩みの方、そのご家族は出口のない迷路をさまよっていますそんな迷路をさまよっているご家族のために、当社をご利用になり起立性調節障害を改善された方々にレビューへの協力をお願いしたいと思います。

学校給食も変えたい!

なぜ、レビューにご協力いただきたいのかと言えば、この病気が生活習慣病だと世間に周知したいからです。

「この1か月で家庭の雰囲気がとても良くなりました。」とあるように、10日間チャレンジは家族を大きく変えることができます。しかし、そこには大きな障害が存在します。それは、学校給食であり病院食です。例えば…

「中学3年の娘は中1の夏休み明けから起立性調節障害で休みがちとなり、登校できても午後からで高校受験もとてもムリな状況でした。しかし、コロナ禍で休校になった3月、鈴木先生の著書を読み10日間チャレンジを試したところ朝スッキリ起きられるようになり家族で喜んでいました。ところが…

心配していた通り、学校給食が再開されるとその次の日からまた起きられなくなりました。メニューを見ると、パンとコロッケでしたから原因は明らかです。そこで、学校と相談してお弁当のもちこみを許可してもらい、それからは元気に登校できています。本当に鈴木先生の著書を拝読していて良かったです。」

著書レビューからこの件に関する部分を抜粋します。

栄養士の資格を持つ私は先生のお話に脱帽でした。油がこんなに大切だったとは…(中略)

1週間ほどすると、いつもはしつこく起こしても起きられないのに自らいつもより早く起きられました!日増しに明るい表情や意欲的な行動を見せるようにもなっています

しかし父親が外でファーストフードアイスを食べさせると翌日はまた起きられなくなりました。本当に油は怖いです

 

また、2020年8月2日現在、私の長女が出産で入院中ですがLINEで次の言葉を送ってきました。

「お父さん、病院の朝食で食べれるものバナナしかないよ。こんなもの、赤ちゃんに悪いって病院は知らないのかね?」

✓ 栄養士の資格を持つ方でも知らない

✓ 学校給食や病院食でも当たり前のように使われている

私は、著書を通じて「起立性調節障害の親の会」などの団体が、政治を動かしてくれるのではないかと期待しております。10日間チャレンジを通じて起立性調節障害が改善された方は、ぜひ著書レビューにもご協力ください。また、ひとりでも多くの子どもたちが給食や病院食のリスクから救われるよう、著書をご紹介ください。

※ アンケートにご協力いただいた方には、著書が無料で読めます。