食生活レベルで理想的な栄養状態が維持できるのか?そんな疑問に結論を出すことができました!

「なにを食べればいいのでしょうか?」

私が栄養不足を指摘すると、ほとんどのお客様はそんな質問を投げかけます。が、私の著書や小冊子、資料で指摘していますが、食生活レベルで栄養状態を理想に近づけることなどムリだと考えています。

「考えています。」

というのが、今まで私の甘いところだったのですが、今回栄養検査キット VitaNote (ビタノート)の検査結果でその甘い部分を消し去ることができました。

この検査を受けたのは私と妻、当社のスタッフおよびそのご家族の合計11名です。そしてその結果からわかった結論を申し上げると、食生活レベルで栄養状態を理想に近づけることは〝ほぼ″不可能でした

 

難しく考えず、シンプルに考える重要性!

「栄養が足りていません!」

そんな指摘を受けても、ピンとくるヒトなどほとんどいません。ですが、次のような質問をされたらどうでしょうか?

「コンビニ弁当で十分な栄養が摂れると思いますか?」

こんな質問をされたら、誰もが「それはムリだと…」答えるでしょう。これは、ラーメンや冷凍食品、スーパーのお惣菜、立ち食いソバ、牛丼でも同じですよね。これらのどれもが、同じ質問をされれば「しっかり栄養が摂れているとはとても…」と答えることになります。

 

おしっこの色は何色ですか?

情けない話ですが、私は野菜の「旬」がわかりません。というか、忘れてしまいました。それほど、今は一年を通してさまざまな野菜を手に入れることができます。そのため、私がわかる旬の野菜とは、家庭菜園で栽培中のミニトマトやきゅうり、ゴーヤ、ナスくらいです。

そんな私は、5年以上前のことですがサプリメントを10日くらいやめ、「尿の色」を確認してみたことがあります。サプリメントを飲んでいたときはいつも「黄色」でしたが、やめた次の日からおしっこの色はずっと「透明」でした。

そしてそのとき、私の脳は確実にパフォーマンスが下がっていました。サプリをやめて5日も経過したとき、書き物をしても筆は進まないし、些細なことでカチンとくるようにもなっていました。また、なりよりお酒が残るようになっていました。

 

おしっこの色は何色が理想なのか?

「おしっこの色は何色ですか?」

そう聞かれると、ほとんどのヒトは「透明」と答えることでしょう。

では、尿が透明とはどういうことが想像できるのでしょうか?

といえば、それは「ビタミンB2不足」という話になります。なぜなら、体は過剰なものをおしっこから排泄する働きがあるからです。つまり、尿が黄色ければビタミンB2は足りている証拠です。

このビタミンB2はエネルギー代謝に必須ですから、不足すると脳や体のパフォーマンスは落ちることになります。それも当然で、ビタミンB2が不足すれば十分なエネルギーを作り出すことができませんから。

これは、逆に考えるとよく理解できます。

「尿が透明のとき、体でビタミンB2は十分だと思いますか?」

ビタミンB2が体内で100必要だとしましょう。食事から110摂れていたら、過剰な10は尿中に排泄されます。このとき、尿は黄色くなります。では、透明ならば?

少なくとも100未満であることは明らかでしょう。

旬の野菜という話をしたのは、私が小学生の頃はいつも尿が黄色かったからです。そしてその当時、家庭に野菜を買い置きするという習慣はありませんでした。

その日に食べる野菜はその日にスーパーで購入する。また、当時のスーパーは地元でとれた旬の野菜を売っていました。さらに、当時は肥料が肥(人糞)で、今のような化学肥料は使われていませんでした。

その差がどういうことになるのかというと、旬の野菜とそうでない野菜を比較すると、その栄養価は4~5倍違うという結果だそうです。

小学生のときの私が食事だけで尿が黄色かった一方で、サプリをやめた10日間は透明だった。この事実は、現在の野菜の栄養価が、50年前とは明らかに低下しているという事実を物語っています。

 

栄養が不足するとどんなことが起きるのか?

栄養素の不足は、私たちの体にさまざまな形でSOSを発しています。例えば、唇が荒れる、肌が乾燥する、髪がパサつく、枝毛ができるなども栄養不足のシグナルです。しかし、ほとんどの方はそういったシグナルに対してリップクリームや保湿剤、トリートメントなどの対症療法に終始します。

また、イライラや落ち込みとは、見方を変えれば次のようにも言い換えることができます。

「脳がエネルギー不足に陥り、飢えた獣のようになっている。」

再三指摘していますが、食欲とは単に腹を満たすという欲求ではありません。「すべての栄養を十分に摂れ!」という本能の叫びです。したがって、十分な栄養が摂れていなければ、脳のパフォーマンスが落ちるのは自然なことです。そしてそれは、情緒面に限らず、成績にもつながることも容易に想像できることでしょう。

私に相談を申し込まれるお子さんは、通常の学校生活を送ることができないほどの問題を抱えているケースがほとんどです。しかし、問題が解決するにしたがいとても優秀になっていきます。その理由は、栄養を摂ることによる脳のパフォーマンス向上であることは明らかでしょう。

逆に、今までなにもしていなかったのなら、栄養を摂れば脳のパフォーマンスが上がることも明らかです。そしてそれは、当初は思ってもいなかった変化として現れます。例えば、私の長女のケースでは次のようなことがありました。

 

遅刻の常習犯!や準備がギリギリなのは栄養不足が原因!

「おじさん、よっちゃんと待ち合わせしても平気で30分とか1時間とか遅刻してくるんだよ!」

私の長女は「よしこ」と言いますが、東京で学生生活を送るようになって1年ほどしたとき、小学生からの友達が私を訪ねてきて先のような話をしてくれました。

「あ~、せっかく送っているのにサプリメント飲んでないな~」

この話を聞き、出張で東京に出かけたとき長女に確認したところ、やはりサプリメントを飲んでいなかったことがわかりました。そして、その後しっかり飲むようになってわずか1か月後、長女の友達も含めて3人で夕飯を食べたときのことです。

「おじさん、よっちゃんが私より早く待ち合わせ場所に来たのはじめてだよ!」

待ち合わせ時間ギリギリに到着した私に、長女の友達はそう話してくれました。また、一緒に焼き肉を食べたとき、長女の友達はさらに驚いて次のような話をしてくれました。

「おじさん、よっちゃんがサラダを小皿に分けたり、焼き肉を焼いてくれたのもはじめてだよ!今まで、いっつも自分は食べるだけでなんにもしなかったから。」

実は、脳のパフォーマンスが落ちると遅刻の常習犯になります。また、準備がギリギリになるのも同じです。状況がさらに悪化するとドタキャンもするようになります。

脳のエネルギーを作るときに必要なビタミンはビタミンB群やビタミンCです。これらは水溶性のビタミンですから、補うことですぐに脳のパフォーマンスは向上して長女のような結果につながります。

逆に、脳のパフォーマンスが落ちると点と点がつながらなくなります。「待ち合わせの時間」と「それに間に合わせる準備」がつながらないから、ギリギリになって動きはじめます。また、目の前に焼き肉やサラダがあっても、それを皆に振り分けるとか、肉を焼くといった行為もつなげて考えることができません。

宿題をやらない。やれと言ってもゲームやスマホばかり。朝、ギリギリになって登校している。などの問題は、そのほとんどが栄養不足による脳のパフォーマンス低下が原因です。子供を叱っているヒマがあったら、まずは栄養を補うようにしてみましょう。

 

VitaNoteで体内の栄養検査をしてみました!

VitaNoteは、ビタミンB群やカルシウム・マグネシウムなどのミネラルを含む、15項目の栄養吸収量(過不足)がわかる検査です。それも尿をとって送るだけ。しかも、数日で検査結果をスマホで確認することができます。そんな検査を私を含めて11名で受けてみました。

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私と妻、スタッフは同じサプリメントを飲んでいます!

私たち夫婦とスタッフは、ラケシスAとアミノBioのふたつをとっています。まずは、そんな私の検査結果をご紹介しましょう。

私の検査結果は、明らかなナトリウム過剰

クリックすると拡大しますが、この検査ではすべて100点という評価で、ビタミンB6とナトリウムのふたつが過剰でした。

以下がビタミンB6の評価ですが、この検査では「E」判定となっています。しかし、ビタミンB6は水溶性ビタミンですから、過剰なものは尿中に排泄されます。したがって、まったく気にする必要はありません。

一方で、ナトリウムの結果は次の通りです。

実は、この検査を受けるまでの我が家では、みそ汁のお椀がどんぶりよりも大きなものでした。それを1日2回飲んでいましたし、寿司屋など外食のときもそんなでかいみそ汁を飲んでいました。明らかに塩分過剰なのはそのせいですので、検査結果を受けてふつうのお椀にしました。

 

妻の検査結果はミネラル不足

妻の検査結果は次の通りです。

同じものを食べていますので、予想通りビタミンB6とナトリウムが過剰でした。ので、もちろん妻もみそ汁のお椀をふつうの大きさに変更しました。

また、妻の場合はモリブデンとカリウムが不足しています。この傾向はスタッフも同じでした。

 

スタッフ清水の栄養状態は?

スタッフの清水の検査結果は次の通りです。

清水のケースもビタミンB6とナトリウム過剰です。これは私たち夫婦と同じですが、葉酸とカリウム、リンの3つが不足していました。そして、ここでとても重要なことをお話しておきましょう。

実は、妻は薬剤師であり、国際中医師国際中医薬膳師の資格をもっています。また、清水も登録販売者であり、ふたりとも分子栄養学ケトジェニックなどさまざまな講座に長年参加して研鑽に励んでいます。(私が出れないので、代わりに出て新しい情報をフィードバックさせています)

そんなふたりは、私と出会う前は体調不良がありました。とくに清水は体調不良とメンタル面にひどい問題を抱えていました。(今は元気なおばちゃんです)したがって、このふたり以上の食生活をしていると想定できる主婦など、100人に〝いても″1~2人といったところでしょう。

そのふたりであったとしても、上記のようにミネラル類の不足が見られました。

 

〝あの″スタッフ西村の検査結果は?

3年前、本人が「廃人のような生活をしていた!」と口にしたスタッフの西村の検査結果です。当社で働く前の約2年は「うつ」で通院していた他は、昼夜逆転して起きてから寝るまでスマホをいじっていただけの生活をしていた彼女ですが…

やはりビタミンB6が過剰。葉酸とパントテン酸、カルシウム、カリウムが不足という結果でした。

 

他、2人のスタッフ

他のふたりのスタッフの検査結果は次の通りです。スタッフ西村B(もうひとりの西村)は以下です。

彼女は葉酸とパントテン酸、ナトリウム、カリウム、カルシウムが不足しています。

松永の検査結果も、以下のようにミネラル類がすべてといっていいほど不足していました。

原因は甘いものか?

ここで強調しておきますが、妻やスタッフは私と会う前はなんらかの問題を抱えていました。当社に勤めるようになり、5人ともそんな問題は改善・解決しています。したがって、食に対する姿勢は一般の方より前向きで、冷凍食品やコンビニ弁当、お惣菜などが食卓に並ぶことなどありません。

なのに、ラケシスAとアミノBioのふたつをとってこの結果でした。

そんな5人と私のもっとも大きな違いを考えると、次のふたつが想像できます。

ひとつは、女性には生理があることです。そのため、男性と比較してミネラル類が不足する可能性があります。

そしてもうひとつは、彼女たちがお菓子(植物油脂の入っていない)をパクパク食べる一方で、私は一切お菓子を食べません。甘いものの代謝にはビタミンだけでなくミネラルも消費されます。

この差が、ミネラル不足の一因となっている可能性があると現時点では想像しています。

 

問題はご家族の栄養状態です!

繰り返しますが、当社のスタッフよりも食生活に注意を払っているご家庭など、甘く見積もっても10軒に1軒あるかどうかでしょう。そして、そんな食生活をしている彼女たちでも、サプリメントをふたつとってやっとあの結果です。

ということで、サプリメントをとっていないご家族の結果は想像がつきました。

4人のご家族の結果を並べましたが、私やスタッフたちともっとも違う部分にお気づきでしょうか?

 

エネルギーを作るのに必要な栄養素が絶対的に不足!

実は、この検査でもっとも重要なのは次の赤丸部分です。

この赤丸部分がとくに体内でエネルギー生産に関わる栄養素。当社は「こころの問題」や「こころの病」、人格や性格に問題を抱えたヒトが相談/カウンセリングに訪れます。そのため、当社のサプリメントは脳のパフォーマンスを向上させることを主な目的とし、処方を決めています。

 

人間関係にストレスを感じない!

西村Bは、2018年の11月から当社で働いています。そんな彼女は2019年の2月に次のようなことを話してくれました。

「今まで、どこで働いてもやっかいなヒトが必ずいて、それに対応するのが面倒でした。また、そんなヒトに限ってヒトの悪口はすごいし、本当に疲れました。そんなヒトが、どんな職場でも結構な割合でいたのに、ここではそんなストレスがまったくありません。

私自身も、ここで働くまでは生活のために仕方なく働いていました。でも、働くようになって10日も経たずに〝やる気″がでて驚きました。先生から、HTMLやCSSの講座を受講するように言われたとき、今までだったら絶対にやだな~、めんどくさいな~と思っていましたが、今回は新しいことを学ぼうと思えて驚きました。」

脳のパフォーマンスが上がれば、こんなお話も自然なことです。

 

スタッフからご主人の評価!

「キレやすいんですよ。すぐに怒ります。」

ご主人に対してのあるスタッフの評価ですが、先の検査結果でその原因は明らかでしょう。誰もがビタミンB群が不足しています。これは、私やスタッフの結果を比較すれば一目瞭然です。

一方で、検査をした結果として次のような話をスタッフから聞いています。

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「主人がこの検査の結果を見てから、あれほど『それは止めた方がいいよ!』といってもやめなかったポテトチップスの類を自ら減らすようになりました。たぶん、前の3分の1も食べていないと思います。検査に参加させてもらって、本当に良かったです。」

ご主人について、すべてのスタッフから同じようなことを聞いています。その意味でも、この検査を試す価値はあるでしょう。

 

まとめ

「食生活レベルで栄養状態を理想に近づけることなどムリ!」という私の指摘がマチガイではなかったという結果を得ることができました。

また、私や妻、スタッフが脳のパフォーマンスを発揮できるだけの状態であることに安心しました。もちろん、同じものを飲んでいるお客様もそれは同じです。(アミノBioがアミノGABA、もしくはディーマイトBCでもエネルギー代謝に関わる部分の結果はほぼ同じになるはずです

ですから、お願いです。

「なにを食べたらいいですか?」

こんな質問は、もうやめてください。

もし、食べ物で栄養状態を改善しようとするなら、おそらく食費は今の3倍では済まないでしょう。また、食材の選択で疲弊してしまい、おそらくその努力は続かないと思います。

逆に、もし脳のパフォーマンスが今一つの方がサプリメントをとっていないのなら、この話はとても重要だとお分かりいただけたと思います。

脳が十分なエネルギーを得れば、そのパフォーマンスは必ず上がります。後は、あなたの判断です。


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