腎障害に繋がる血管石灰化! – 血管の老化は食事が原因であることをご存じですか…?

アメリカとイランの紛争以降、私は食料を大量に備蓄するようにお勧めしてきました。また、今後インフレが進むため食料はどんどん値上がりします。したがって、長期保存が可能な食材を備蓄することは、節約となるのは明らかです。

また、備蓄する食料は、安心・安全なものを選ぶことも忘れてはいけません。そう、何度も何度も繰り返し指摘してきましたが…

ハムソーセージなどを大量に買い込んで冷凍保存しました!」

という、残念なご報告をいただき、この記事を書くことにしました。

最後までふるいにかけられていることを忘れないでください!

食用油やトランス脂肪酸(マヨネーズやマーガリン、ショートニングなど)、加工食品(カップ麺含め)などは食べ物ではない!

私は、そう繰り返し指摘してきましたが、そんな食材の値上げを凍結したというニュースリリースをしたのがイオンです

トップバリュ食品3500品目を「価格凍結」

イオンとイオントップバリュ(千葉市美浜区)は11日、トップバリュの食品3500品目について、8月31日まで価格を据え置く「価格凍結宣言」を実施すると発表した。対象はグループ1万店舗で展開する食品で、生鮮食品や米、総菜、酒類などは除く。

対象商品には、食用油、マヨネーズ、パスタ、カップ麺など日常消費頻度の高い商品群が含まれる。

解るヒトは解ることですが、これ「毒を安く買えるのは8月31日までですよ!」というお知らせです。コロナワクチンやインフルエンザワクチン、帯状疱疹のワクチン、子宮頸がんワクチンなど、各種ワクチンと同じく、「何の疑問も持たずにいるなら退場したら…」と、私たちはありとあらゆる方向からふるいにかけられ続けている。この事実を再認識してください。

血管石灰化と血管の老化!

血管石灰化とは、加齢や動脈硬化に伴い血管壁にカルシウムが沈着し、血管が「硬く・脆く」なる最終的な血管老化現象です。

血管が硬く・脆くなれば弾力性を失います。また、血流が悪くなりますから心疾患や脳梗塞など動脈硬化が進行します。さらに、糖尿病や慢性腎疾患などの原因にもなります。

重要な点は、血管壁へのカルシウムの沈着とは、血管があたかも骨のように硬くなること

そう聞けば、ことがいかに深刻なのか?理解いただけることでしょう。

医学が、血管石灰化の主な原因としているのは?

医学では、血管石灰化の主因は加齢( 60歳を過ぎると多くの人で発生)や生活習慣病(糖尿病、高血圧、脂質異常症)、慢性腎臓病 (カルシウムとリンの代謝異常が関与)、喫煙(血管の老化を促進)であるとしています。

が、いつものようにこれはウソ。

主因は、私たちが食べたものにありますのでご紹介します。

ハムやソーセージに何が使われているのか?

ハムやソーセージは肉に比べて柔らかく、噛むとパリッという音がするほどソーセージには弾力性があります。その理由は肉の保水性と結着性を高めたからであり、それにより弾力のある柔らかい食感を得ることができます

そんな目的で肉に加えられるのがリン酸塩という食品添加物。

リン酸塩はハム・ソーセージの保水性向上、チーズの乳化、パンの膨張、水煮野菜の変色防止(pH調整)など、幅広く加工食品に利用されています。

リン酸塩(添加物)を多く含む食品(Google AIより引用)

リン酸塩(添加物)を多く含む食品(Google AIより引用)は次の通りです。

・加工肉: ハム、ソーセージ、ベーコン、ウィンナー

・水産練り製品: かまぼこ、ちくわ、はんぺん、たらこ

・インスタント・レトルト食品: カップ麺、冷凍食品(ピザ、グラタン)

・乳製品・菓子: プロセスチーズ、アイスクリーム、スナック菓子

・その他: コーラなどの炭酸飲料、ベーキングパウダーを使ったパン

他にも、麺類、コンビニ弁当、冷凍食品などの加工食品に結着剤、pH調整剤、乳化剤として広く使用されています。

ということで、上記のような食事を摂ることがあるヒトは、ほぼ例外なくリンを過剰摂取していることになります

リンを過剰摂取すると…?

「リン過剰摂取にご注意を!加工食品や食品添加物、チーズをよく食べるなら一読ください」で指摘しましたが、リンを過剰摂取すると腎障害に繋がります。先ほど医学が、腎障害が血管石灰化の原因となると説明していることをご紹介しましたが、本当は…

血管石灰化が腎障害に繋がり、血管石灰化の原因は医学の説明はウソで、本質的にはリン過剰摂取にあります。

単純な話、過剰に体内へ取り込まれたリンがカルシウムと結合して血液中でリン酸カルシウム(CPP)の微粒子となる。また、それが血管壁に沈着することで血管を硬化・石灰化させる。さらに、リンの過剰摂取が続けば血管壁への沈着が続くため、血管壁が厚くなる

加工食品の成分表示を確認する。

要は、血管石灰化を防ぐにはリンが含まれる以下のような食品添加物を避けるしかありません。

リン酸塩(Na)、ポリリン酸Na / ピロリン酸Na、酸味料(リン酸)、かんすい、結着剤など。また、「pH調整剤」「膨張剤」「酸味料」「乳化剤」という表示にもリンが含まれている可能性があるので注意が必要です

綿密に設計された陰謀

当たり前の話ですが、血液中にリンやカルシウムが多ければ多いほど結合してリン酸カルシウムが生成されます

そこで問題になるのが体液(血液)のpHです。

実は、私たちの体は体液が酸性に傾くと、骨からカルシウムを遊離させて中和しようと働いてくれます。そう、正常な体液は弱アルカリ性(pH7.35〜7.45)。なのに、私たちは体液を酸性に傾ける食材をいっぱい食べています。

体液を酸性に傾ける食材

体液を酸性に傾ける食品は、肉類、魚介類、卵、精製された穀物(白米・パン)、チーズ、砂糖、加工食品、アルコール類など、リンや硫黄を多く含むタンパク質や脂質が豊富な食品です。これらの食品は、代謝後に硫酸やリン酸などの酸性代謝産物を体内に残す特徴があります。Google AIより引用)念のため、具体的に確認しておきましょう。

・動物性タンパク質: 牛肉、豚肉、鶏肉、サバ、カツオ、ホタテ、ブリ、マグロ、アジ、イワシ、カレイ、アナゴ

・卵・乳製品: 卵、チーズ、ヨーグルト

・穀物・加工品: 白米、パン、麺類(パスタ)、クッキー、スナック菓子

・その他: 砂糖、加工食品、精製油脂(サラダ油、マーガリン)、ビール、日本酒、コーヒー

ほぼすべての日本人が好きな食材ですので、これらを食べると骨から血中へカルシウムが溶け出します。したがって、リン過剰摂取のヒトは確実に、でも静かに静かに血管の石灰化が進行していることになります。

まとめ

備蓄は必須です。

でも、安心・安全なものを選びましょう。

購入しても安心・安全な加工食品はこういった類のものです。今すぐ備蓄してください!

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Posted by sinsd