脳機能の維持・改善に寄与する食品・成分に関する調査研究/ラケシスAをお勧めする理由

しっかり10日間チャレンジを続ければ…

・明るく元気で前向きな性格になる

・勝手に頭が良くなる

また、10日間チャレンジを続けたご家庭では「塾より効く!」という評価をいただいてきました。

当社のお客様(ほとんどが子ども)の多くは3年以上(7割くらいかな)不登校状態で私を訪ねてきますが、その多くが短期間のうちに学力が向上し、俗に言う高学歴(国立大学や有名私大)。来店前とその後では、大げさではなく〝まったくの別人″です。もちろん、上記のように良い意味で、です。

そんな10日間チャレンジですが、現代人のオメガ6過剰摂取およびオメガ3の大幅な不足に対応し、EPA/DHA、えごま油、アスタキサンチン配合のサプリメント(ラケシスA)をご愛飲いただいていますが、なぜこういった処方のサプリをお勧めしているのか?ご質問をいただいたので論文「脳機能の維持・改善に寄与する食品・成分に関する調査研究を引用してご紹介します。

※ 以下、脳機能の維持・改善に寄与する食品・成分に関する調査研究 矢澤 一良, 高見澤 菜穂子 2023年 20 巻 1 号 9-18 より引用

(前略)

食品・栄養素が脳機能の改善に働くメカニズムとして、脳の血流改善、抗酸化作用の向上、脳神経細胞の活性化、脳疲労回復と休養・睡眠が挙げられる。これらの項目について、関連する栄養素の例を挙げながら以下に考察する。

脳の血流改善

脳という臓器は思いのほか酸素と栄養素(グルコース)を要求する。すなわち、血小板凝集抑制・血栓形成抑制、末梢の血管壁の柔軟性、赤血球変形能の改善などに由来する血行促進や梗塞予防は重要である。(中略)

一つの臓器であるにおいてもすべての血流機能が大きく影響を与える、つまり、「頭血流をよくする」ことである

このメカニズムの視点から機能性を有する食品の例としては、EPA(エイコサペンタエン酸)、イチョウ葉エキス、テアニン、アスタキサンチン、ビンカマイナーエキスなどがその一例となる。

抗酸化作用の向上

脳は大量の酸素を要求する臓器であるので必然的に抗酸化成分を必要とする。血液脳関門を通過して脳神経細胞に直接働きかける場合と血流中で抗酸化を考慮することが必要となる

抗酸化作用はアミロイドベータ産生抑制にも関与するといわれているので、アルツハイマー病予防にもなる可能性を有する。(中略)

このメカニズム視点からの機能性を有する食品としては、イチョウ葉エキス、スタキサンチン、GABA(γ-アミノ酪酸)、トコトリエノール、ポリフェノール類、カロテノイド類などがその一例となる。

脳神経細胞の活性化

加齢とともに自動的に生じるARCD(加齢性認知機能低下)は主に、脳細胞の自動的死滅が原因の一つといえるが、脳細胞な再生性がないといわれているので、残存した脳細胞をより機能を高めることが肝要である。

すなわち脳神経細胞の機能改善と脳細胞の代謝賦活が生き残った脳細胞の機能を維持・向上することになろう。(中略)

このメカニズム視点からの機能性を有する食品としては、DHA(ドコサヘキサエン酸)、α-リポ酸、Lーカルニチン、GABA、ホスファチジルセリン、コエンザイムQ10 ,ビンカマイナーエキスなどがその一例となる。

脳疲労回復と休養・睡眠

脳の休養と早期回復は環境を整えることでも可能であるが、質の高い睡眠は睡眠中のアミロイドベータの細胞外排泄を促進するといわれている。十分な睡眠時間の確保と質の高い睡眠が重要である。

このメカニズム視点からの機能性を有する食品としては、ミルクペプチド、メラトニン、アスタキサンチン、グリシンなどがその一例である。(以下略)


補足するなら、睡眠の質低下に大きな影響を与えるのがオメガ6過剰かつオメガ3の大幅な不足です。10日間チャレンジは、睡眠の質向上にも繋がります。

日本人の多くが睡眠に問題を抱えていると言われています。そんな方は、10日間チャレンジをお試しください。

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Posted by sinsd