4月から食糧危機とインフレ経済。このピンチを食生活改善のチャンスと捉えて活かしてください!

まさしく、未曾有の値上げラッシュ。3月以降、ありとあらゆる物の値段が上がります。ここでのポイントは、この値上げはロシアがウクライナ侵攻を開始する以前に決められた値上げがほとんどであるという事実です

おそらく、3月後半から大患難が待ち受けていることでしょう。

ですが、多くのご家庭にとり、このピンチは食生活改善の最大のチャンスとなります。とくにご家庭のお母さんは最後までお読みいただくことをお勧めします。

値上げ!値上げ!値上げ! – 食品に限らず、公共料金も上がるのですべてが上がる!

2022年3月から値上げするものは? ミスド、電気代、ガス代など一覧でチェック

マルハニチロはサバやイワシ、サンマなどの缶詰、瓶詰の参考小売価格が約3~15%値上げします。贈答用のカニの缶詰は約2倍。魚肉ソーセージなどのすり身商品は、出荷価格を約5~11%値上します。その他、一部商品は容量を減らすことで価格を据え置くようです。

大塚製薬はミネラルウオーター「クリスタルガイザー」を500mlが108円から119円に700mlが108円を130円にそれぞれ値上します。また、ミスタードーナツもドーナツ、パイ、マフィンの合計33品目で、対象商品を含むセット価格も改定されます。

値上げは食品だけでなく、公共料金も予定されています電力会社9社が3月からの値上げを発表し、標準家庭の場合で東京電力が283円、中部電力が292円、関西電力が55円上昇。また、ガス代も東京ガスなど大手都市ガス4社が、3月に168円~229円値上がりすることになります。

繰り返しますが、以下のような食品関連の値上げは、そのほとんどがロシアによるウクライナ侵攻が起きる前に決められていました。小麦輸出量はロシアが世界1位、ウクライナが5位です。以下、小麦製品の値上げがいつ発表されていたか見ていきましょう。

・東洋水産は2022年2月15日、「マルちゃん」ブランドの即席麺約220品を6月1日出荷分から値上げすると発表した。上げ幅は希望小売価格で9~12%。対象はマルちゃんブランドのカップ麺や袋麺、即席ワンタン。現在、希望小売価格(税別)が193円の「赤いきつねうどん(レギュラーサイズ)」や「緑のたぬき天そば(同)」を214円に。袋麺の「マルちゃん正麺 5食パック シリーズ」は555円から615円にする。

・日清食品は2月3日、カップヌードルやチキンラーメンをはじめ主力のカップ麺や袋麺などを6月1日出荷分から値上げすると発表した。値上げ幅は希望小売価格で5~12%。

・山崎製パンは2021年11月1日、輸入小麦の政府売り渡し価格の引き上げなどに伴い、食パンや菓子パン計約700品目のうち247品目の出荷価格を2022年1月1日出荷分から平均7・3%値上げすると発表した。

ロシアとウクライナの小麦輸出量は世界の3分の1を占めます。よって、今後はパン類、ラーメン店やうどん店、パスタ類など外食産業や加工食品も含めて大幅に値上げが予想されます。まあ、「小麦製品は食べない方がいい!」というのが私の主張(【マイナスの栄養学】パンやパスタ、麺類をやめる! – どこか不調があるならこの選択は必須です)ですから、この値上げは大歓迎です。

そう言いつつ、私は本日食べ納めのつもりで昼食でネギ味噌ラーメンを食べてきました。笑

【お詫び】水道水に残留する塩素の問題についての記事ですが、申し訳ありません。本日間に合わせる予定でしたが、ネギ味噌ラーメンを食べた後にやるつもりだったのですが…、猛烈な眠気が襲ってきて昼寝を3時間もしてしまいまして、すでに17時を過ぎていました。ので、明日8時に前にはアップしますので今しばらくお待ちください。
雑談会でラーメン後の眠気の話をしたのですが、わかっていましたが4月以降はネギ味噌ラーメン1杯2000円超えるのではないかと思って最後のつもりで食べてきてしまいました。

また、以下のような製品も値上げされましたが、これも大歓迎ですね。

・【キユーピー】マヨネーズ・ドレッシングなど(2022年3月~)

・【Jオイルミルズ】菜種油(2022年2月~)

・【ネスレ】ネスカフェ(2022年1月~)

・【湖池屋】ポテトチップス(2022年1月~)

コンビニも値上げラッシュですが、こちらも大歓迎です。

・2月、ファミマは調理済みパスタの一部をリニューアルして5%ほど値上げした。

・3月2日セブン-イレブンは原材料価格の高騰を受けて、たまごサンドなどの一部のサンドイッチを値上げした

・ローソンは3月8日、小麦など原材料価格の高騰や物流費の上昇を受け、サンドイッチやおにぎりなど約50品目を値上げした

まあ、とにかく食品は値上げラッシュが続きますが、ほとんどの加工食品に小麦が使われていますから4月以降は爆上げとなるでしょう。

食品の値上げリスト2022年情報!原因理由も調査

上記によれば、冷凍食品やウインナー、ハムなども値上げとなります。今後は菓子類なども爆上げとなるでしょうね。

アパレルにも値上げの波!

石油価格が上昇している影響で原料や物流費が高騰しています。そのため、値上げはアパレルにも及んでいるようです。ユニクロでは2月までにスマートアンクルパンツを3990円、ウルトラストレッチアクティブジョガーパンツを2990円と、いずれも定価を1000円引き上げています。

これはポリエステル繊維の高騰によるもので、21年12月の価格は前年同月比32%も値上がりしています。また、それいがいの合繊原材料も石油価格高騰に比例して値上がりしています。さらに、海運運賃は従来の5~10倍と歴史的な水準にまで高騰しています。

繰り返しますが、これはロシアのウクライナ侵攻以前に起きています。したがって、これから聖書の預言通りエゼキエル戦争(第三次世界大戦:映画です)が起きますから、4月以降は想像もできない一斉値上げが起きることでしょう。

まとめ

ピンチをチャンスに変えましょう!

例えば、今までは家族の反対で白米やパン、麺類を食べ続けていたなら…

備蓄は無農薬玄米、それもササニシキを買い込みましょう。(まだ詳しくはわかりませんがコシヒカリはダメなようです。遺伝子組み換えということでしょうかね?)

また、今までジュースやお菓子を買っていたなら、しらっとこれらは買わずに価格の高騰を待ちましょう。さすがに、4月以降に暴騰すれば「自分のお小遣いで買いなさい!」で済ませることができますから。

食糧危機やインフレによる食糧高騰が現実となり、白米などの在庫がなくなったらすぐに玄米食に変えましょう。

パンや麺類、ジュース、お菓子類を止め、玄米を食べるようにすれば血糖値がコントロールできるようになります。そして、この生活を1か月続けた後、1日2食にした上で16時間節食をはじめましょう。

※ もちろん、こちらで紹介したような玄米餅や十割蕎麦は食べても大丈夫ですよ

1カ月余分なものを食べなければ〝味覚″を取り戻すことができることでしょう。

今までおいしいと感じていたお菓子やジュース、カップラーメンなどがいかに添加物だらけだったのか?取り戻した味覚は明確に反応することでしょう。また、以前のような耐えがたい空腹感が無くなっていることにもお氣づきになることでしょう。

肉を止める良い機会となりそうですね。

備蓄に肉を買わず、鯖缶やイワシ缶、水煮のツナ缶などを買いこみましょう。

買えなければ、家に備蓄がなければ肉は食べれません。

食糧危機やインフレによる価格高騰はピンチですが、それは備えを怠った人たちにとっての話です。無農薬玄米やたんぱく源として鯖缶などを用意した人にとり、そのピンチは絶好のチャンスでもあります。

この間、食生活と共に少しでも自給自足できるプランター栽培などをはじめましょう。

繰り返しますが、ピンチはチャンスに変えることができます。

マイナスの状況とは、捉えようによってはプラス変換が可能です。

多くの日本人は、洗脳され今まで毒(以下)をおいしいおいしいと食べさせられてきました。

食糧危機やインフレによる食糧・嗜好品類の高騰は、その毒を排除する最大のチャンスです。また、まともな食材(新時代がこないと本当にまともな食材ではないけど)を食する習慣づけをする最大のチャンスでもあります。

ぜひ、このピンチを、食生活改善の最大のチャンスと捉えて活かしてください。

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Posted by sinsd