新刊予約購入者25名様限定!4月30日10時~無料セミナー「30日で足のむくみを解消する方法」を開催します!

「あ~、この子はマダマダこれからなんだな~」

昨年11月、新たに当社にふたりめの西村B(最初の西村をAふたりめを西村Bとします)がスタッフとして加わりました。パッパと行動できますし協調性もあり、一見何の問題もありません。ところが…

当社では私の考えもあり、ふたつの真理をスタッフに手を変え品を変え教えています。

ひとつは「神話」に描かれた真理。今は本を2冊書いていますので止まっていますが、例えばYouTubeで「千と千尋の心理学」と題し、現在は「ハクとは?」を3話まで紹介しています。

ふたりの西村はジブリ好きなこともあり、この神話の真理の話はかぶりつき状態で聞き入っています。問題は、もうひとつの真理についてです。

もうひとつの真理とは、細胞レベルの栄養学です。

ややこしいのですが、先にスタッフとなった西村Aが当社に入社したとき、彼女はほとんど「廃人」でした。

※ リンク先は、鈴木が薬剤師や登録販売者、栄養士、看護師、一般の方向けの教育事業を行っています

彼女からは許可をいただいていますので、今後Podcastでインタビュー音声を公開する予定です。話を元にもどすと、ほとんどのヒトは「そんな廃人みたいな子を、なんで雇ったの?」と思われることでしょう。

雇った理由は単純で、彼女は私の地元出身で、学校薬剤師をしていた私は小学生のときから彼女のことを知っていたからです。また、私が雇わないと彼女の一生はないな~と思ったからです。

そんな彼女が面接時、「助けてください!」とあり得ない就職希望を口にしました。それで、「じゃあ、治してやっから…。(静岡弁?)元気になったら、今までの分も楽しめよ!」という流れで働くようになりました。

そんな西村Aですが、今ではCSSやイラストレーターなど、高度な技術を軽々とこなすほど貴重な戦力になっています

あの、頭がフリーズしていて、話しかけても3秒くらいしてからでないと返事ができなかった。しかも、トンチンカンな返事をしていた西村Aとは別人?と思うほどです。

一方で西村Bですが、こちらも面接時からほぼため口。「なんか面白いキャラだな~」と思い採用しました。そんなキャラですから、あっという間に他のスタッフと馴染むと、入社してわずか1ヶ月程度で次のような話をしてくれました。

「高校卒業後に就職し、結婚して転職。出産して転職といくつか仕事をしてきましたが、生活のために『仕方なく』働いていました。それが、ここで働くようになったら『やる気』がでました。こんなこと、生まれてはじめてです。」

そんな西村Bの体験記はこちらです。

問題はここからです。

二つ目の真理とは、細胞レベルの栄養学です。

私のお客様のほとんどは、何とかしないと人生が台無しになってしまうというレベルの方ばかりです。そのため、「生活の質を高める実践栄養学」で私は私の分身として働く薬剤師などの育成事業をはじめました。また、スタッフにもそういった教育をしています。が…

私の隙間時間を利用しスタッフに学ばせているのですが、この時、西村Bはすぐに目がトロンとして寝てしまいそうになります。

もちろん、本人はなんとか起きていようと頑張っています。でも、あのトロンとした目では、私の言葉が西村Bの頭に入っていくことはないでしょう。

ヒトの話を聞くとき眠くなったりあくびをするのは不謹慎!

上司がまじめに話をしているとき、あくびをしたり眠くなりトロンとした目になる。

一般の会社なら、西村Bのことを不謹慎なヤツ!として扱うことになるのでしょう。一方で、私はまったく別の捉え方をしています。

「あ~、彼女の脳は、これから徐々に成長していくんだな~。ここに就職してまだ半年なんだから、まだまだ脳がちゃんと働いていないんだな~。」

この意味がお解りになるでしょうか?

東名あおり運転事故の加害者は実況見分で…

以前、記事で書いた覚えがありますが、東名高速道路で煽り運転を繰り返した上で走行車線に車を停めさせると、そこに後続車が突っ込んだ。二人の娘が見ているその前で、両親が亡くなったという事件がありました。

この加害者が実況見分に立ち会う姿がワイドショーなどで流れましたが、彼が何度も「ファ~~」とあくびを繰り返していたことを覚えているでしょうか?

そんな彼について、世間からは批判の声が寄せられました。また、コメンテーターや専門家の方々もそういった類のコメントに終始していました。

ですが、私はこのあくびは当社のスタッフ西村Bと同じだと考えています。

知性的・理性的な働きとエネルギー

大雑把に言えば、犬や猫の脳(動物脳)の上に、知性的・理性的な働きを担当するヒトの脳が乗っかっているのが私たちの脳です。

ヒトの脳:知性的・理性的な働き
動物脳:情動、本能的な働き

そんな二つの脳は、カウボーイが暴れ馬を乗りこなす競技をロデオに例えられます。通常は、動物脳をヒトの脳が乗りこなしているわけです。

しかし、いったん動物脳が強く興奮すると、ヒトの脳のコントロールは効かなくなります。例えば、フイに大きな音がすると私たちは身がすくみ思考が停止しますが、これがその典型例です。

また、何度もネタにしていますが、夫婦喧嘩も同じですよね。お互いの動物脳がどんどん興奮し、ヒトの脳のコントロールが効かなくなる。そのため、「思ってもいない一言」が口から飛び出します

実は、あおり運転も同じです。

乱暴な運転を繰り返すヒトは皆、ふつうのヒトに比べて動物脳が興奮しています。つまり、もともと動物脳が通常のヒトと比べて興奮しているが故、交感神経が緊張する運転という行為でさらに興奮します。わかりやすく言えば、飢えた獣といった感じでしょうか?

そんな彼が、実況見分に立ち会っています。

繰り返しますが、ふだんから彼の動物脳は興奮しています。この興奮を言い換えると、動物脳がエネルギーを大量消費していることになります。

ここで質問です。

あおり運転を繰り返していた彼は、いったいどんなものを食べていたと思いますか?

おそらく、コンビニ食やカップラーメンといったものだと私は思います。
ならば、栄養は慢性的に不足することは想像に難くありません。

  1. 栄養が慢性的に不足
  2. 食欲(栄養が足りない)が満たされないので動物脳が興奮
  3. ヒトの脳のコントロールが効かなくなる(あおり運転)
  4. 動物脳がエネルギーを大量消費
  5. ヒトの脳は慢性的なエネルギー不足

ここで思い出してほしいのが、ガンの生存戦略です。

ガン細胞はブドウ糖をエサに、永遠に成長を続けます。通常細胞の3~8倍ものブドウ糖を取り込んでいるのがガン細胞です。逆に、ガン細胞はそれだけのブドウ糖を取り込めなければ生きていくことすらできません

そんなガン細胞は、果たしてどんな方法でブドウ糖を集めているのでしょうか?

というと、それは炎症です。

ガン細胞は炎症を促すサイトカインという物質を大量に放出します。すると、体は炎症を鎮めるため、大量の免疫物質をそこに送り込みます。が…

免疫物質だけを送り込むことはできませんから、血流に乗りブドウ糖もガン細胞にたくさん届けられることになります。こうして、ガン細胞は大量のエサを手に入れています。

脳も同じです。

動物脳が興奮すると、そこに大量の血液が送られます。だからこそ、夫婦喧嘩がヒートアップすると、いつまでも揚げ足取りに終始します。冷静になれば(ヒトの脳がしっかり働けば)、他愛のないことが喧嘩の原因なのに、です。

したがって、あおり運転の彼は、慢性的にヒトの脳の働きが悪くなっていることが想像できます。そしてそんなとき、実況見分で彼は頭を使う(ヒトの脳を働かせる)ことになりました。

エネルギー不足にあえいでいる彼のヒトの脳。それを働かせるには、いったいどうしたらいいのか?

と言えば、エネルギー源の確保です。

脳は、大きく「酸素」と「ブドウ糖」、「栄養」の3つからエネルギーを作っています。そして実況見分中、彼が確保できるのは?

そう、酸素だけ。

だからこそ、彼はあくびを繰り返しました。つまり、ヒトの脳が働くだけのエネルギーが足りず、手っ取り早くエネルギー源のひとつである酸素を大量に取り込もうとした。それが、連発したあくびです。

ということで、お解りだと思います。

当社の西村Bも同じだと私は考えています。

※ このことから、甘いものをやめられない理由も想像できたことでしょう。

予約注文者25名限定!無料セミナーを開催します。

先日もお知らせしましたが、私の新刊「30日で足が『むくまない』体質にする方法!」が5月15日アマゾンから発売されます。(電子書籍)

この本に書かれたことを実行すれば、タイトルの通り「足がむくまなく」なります。ですが、私の狙いはその先にある世界です。

実は、西村Bも足がむくんでいました。その体験談はマンガにしていただきました。

彼女は、足のむくみがとれるのと前後して、十数年来続いていた蕁麻疹が治りました。また、頭痛や立ち眩みもなくなり、しかもやる気が出ました

しかし、そんな生活を続けているにも関わらず、半年たった今でも細胞レベルの栄養学の勉強では目がトロンとします。それも、話を聞き始めてわずか3分程度で、です。

実は、こんな西村Bの姿を見て、私はますます「足のむくみ」が解消された先の世界を多くのヒトに体感いただきたくなりました。

また、参考までに西村Aが人並み働けるようになるまで約2年かかりました。そこからは、急ピッチで脳力が上がっています

つまり、足のむくみが解消されたのち、それを続ければ同じことが起きることになります。そこで…

著書「30日で足が『むくまない』体質にする方法!」を予約注文いただいた方限定で、セミナーを開催することにしました。

セミナー 30日で足が「むくまない」体質にする方法!

実は、足がむくむヒトは、本を読むのが苦手という方が少なからずいらっしゃいます。本を購入いただいたけど、しっかり読まずに失敗したでは著者としても困ります。

そこで、予約注文いただいた方限定で、セミナー動画をプレゼントしようと考えました。また、本を読む前に、すぐに行動したいという方もいらっしゃるかと思いセミナーを開催することにしました。

セミナー開催日:4月30日

会場:新宿西口ふれあいセミナールーム – 新宿西口D5出口から2分 ルート(写真付き)

所在地:東京都新宿区西新宿7丁目8−11 地図

定員:25名

参加費:無料

参加条件:著書「30日で足が『むくまない』体質にする方法!」を予約注文をいただいた方。先着順

応募方法

1.こちらより著書「30日で足が「むくまない」体質にする方法!」をご注文ください。

2.以下のフォームよりお申込みください。フォームには、Amazonの注文確認メールをコピー&貼り付けをしてください。添付がない場合は、対象外となります。あらかじめご了承ください。

セミナー動画が欲しい方も上記フォームよりお申込みください

※ 確実に受け取れるメールの使用をお勧めします。

参加者多数の場合、先着順になります。お申し込み後、こちらからご連絡を差し上げますのでお待ちください。

※ ご参加いただけない方にも、こちらからご連絡を差し上げます。また、こちらのフォームよりお申し込みの方には、後日、セミナー動画をご覧いただけるページをご用意します。5月15日、ページパスワードをメールでお送りしますので、安心してお待ちください。

※ このセミナーは録画しますので、後ろ姿が映ります。

【追記】
なお、急に思いついたこと。また、よく考えたらGW中ですので、もしかしたらだーれもこないかもしれませんね。今、スタッフに指摘されて気づきました。混んでいるところが嫌いで、GW中はいつも部屋にこもっていましたので…。笑

ということで、ご参加お待ちしております。

予約購入者特典!

念のために再確認です。

1.予約注文先着200名限定!

・定価1200円 300円でご購入いただけます。

本を読むのが苦手ない人でも安心! – セミナー動画をプレゼント
※ 5月15日、ダウンロードファイルおよび動画セミナー閲覧ページを連絡します。

・希望者25名限定! – 「足の浮腫みを解消する方法」セミナー参加権

セミナー開催日:4月30日

会場:新宿西口ふれあいセミナールーム – 新宿西口D5出口から2分 ルート(写真付き)

所在地:東京都新宿区西新宿7丁目8−11 地図

定員:25名

参加費:無料

参加条件:著書「30日で足が『むくまない』体質にする方法!」を予約注文をいただいた方。先着順

応募方法

1.こちらより著書「30日で足が「むくまない」体質にする方法!」をご注文ください。

2.以下のフォームよりお申込みください。フォームには、Amazonの注文確認メールをコピー&貼り付けをしてください。添付がない場合は、対象外となります。あらかじめご了承ください。

セミナー動画が欲しい方も上記フォームよりお申込みください

※ 確実に受け取れるメールの使用をお勧めします。

参加者多数の場合、先着順になります。お申し込み後、こちらからご連絡を差し上げますのでお待ちください。