2022年はインフルエンザが流行する!という専門家の言葉に騙されないように。

日本ワクチン学会は、どうしてもインフルエンザワクチンを打ちたいようです。なぜなのでしょうか…?

ファイザーとモデルナが新しいワクチンを開発しているからでしょうか…?

どちらも、コロナのワクチン供給した主力メーカーですよね。何かの意図を感じないでしょうか…?

2021-22シーズンの季節性インフルエンザワクチンの接種について【日本ワクチン学会の見解】

(前略)

1. 2020-21 シーズンのインフルエンザの流行状況と感受性者 国内における2020-21シーズンのインフルエンザの累積の推計受診者数は約1.4万人でした。COVID-19 の流行に伴い、受診行動等が 2019-20 シーズン以前と大きく異なったことが推定されますが、例年に比べると明らかに流行の規模は小さいものでした3)。

一方、国民の 2020-21 シーズン前のインフルエンザワクチン株に対する抗体保有状況は、各年齢群において、決して高いものではありませんでした4)。2020-21シーズンは上記の通り流行の規模が小さかったことから感染者も少なく、その結果として2021-22シーズンはインフルエンザに対する感受性者のさらなる増加が危惧されます

2. 2021-22 シーズンのインフルエンザワクチン接種について 上記のような背景から、インフルエンザの罹患率や死亡率を低下させるため、本学会は、生後 6 か月以上のすべての人に対するインフルエンザワクチンの接種を推奨します。(以下略)

どうやら、2019-2020年、2020-2021年と2年続けてインフルエンザの感染者が少なかったため、インフルエンザの抗体をもつ人が少ない。それ故に、2021‐2022年はインフルエンザの流行と重症化率が高まる可能性がある。と、訴えているようです。

(前略)

1. 2020-21 シーズンのインフルエンザの流行状況と感受性者 国内における2020-21シーズンのインフルエンザの累積の推計受診者数は約1.4万人でした。COVID-19 の流行に伴い、受診行動等が 2019-20 シーズン以前と大きく異なったことが推定されますが、例年に比べると明らかに流行の規模は小さいものでした3)。

一方、国民の 2020-21 シーズン前のインフルエンザワクチン株に対する抗体保有状況は、各年齢群において、決して高いものではありませんでした4)。2020-21シーズンは上記の通り流行の規模が小さかったことから感染者も少なく、その結果として2021-22シーズンはインフルエンザに対する感受性者のさらなる増加が危惧されます

2. 2021-22 シーズンのインフルエンザワクチン接種について 上記のような背景から、インフルエンザの罹患率や死亡率を低下させるため、本学会は、生後 6 か月以上のすべての人に対するインフルエンザワクチンの接種を推奨します。(以下略)

まだ6月なのに、立川市ではインフルによる学年閉鎖がありました。

小学校でインフルエンザの学年閉鎖 都内公立校 おととし以来 2022年6月23日

東京 立川市の小学校で、インフルエンザによる学年閉鎖が行われました。都内の公立学校で、インフルエンザによる学年閉鎖などの措置がとられるのはおととし3月以来です。

都教育委員会と立川市教育委員会によりますと、立川市立第六小学校で、3年生45人のうち14人がインフルエンザに感染し、22日までの2日間、学年閉鎖が行われました。(以下略)

オーストラリアではインフル、英国ではサル痘など 世界ではコロナ以外の感染症が流行の兆し〈AERA〉 7/6(水)

(前略)

現在オーストラリア全体で1日あたり2万4000人ほどのコロナの新規感染者が報告されているのに対し、インフルエンザは4000人ほど。(中略)

上記の1日4000人の数字は6月19日までの2週間の平均値で、それまでの2カ月超の総感染者が約9万人だったことから、明らかな増加傾向が見られる。ちなみに病理検査で判明したうちのほとんどがインフルエンザA型だ。(中略)

オーストラリア連邦政府はそれまでずっと有料だったワクチンの接種を急遽5月下旬から6月末まで無償で提供した。6月26日の時点では総人口約2600万人中、約967万人が接種。接種率は37%にも上っている。(中略)

英国ではこの半年ほどの間にひどい風邪、インフルエンザ(4月に急増したが今は落ち着いた)、ノロウイルス、鳥インフル、ラッサ熱、子どもの肝炎、復活したポリオ(小児まひ)、サル痘などにかかる人が増えている。RSウイルス感染症(気管支炎のような病気)にかかる乳児もいる。

 今話題のサル痘に関してWHOでは6月25日に「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」にはあたらないと発表。だが新型コロナウイルスに関してもWHOは当初「パンデミックではない」と発表していたのは記憶に新しいところ。(以下略)

【重要】ワクチンを打つと流行する!

以下は豚熱の流行です。

まず、以下のグラフで黄色の棒グラフを確認してください。一見、ワクチン接種により豚熱の発生が抑えられているように見えます。

【参考】豚熱の流行とワクチン接種

豚コレラ広がりイノシシ減少、獣害に悩む農家は歓迎だけれど…頭を抱える人たちも 2022/04/19

栃木県内の野生イノシシに家畜伝染病「CSF(豚熱= 豚とん コレラ)」の感染が広がっている。その生息数は明らかに減り、獣害に悩まされてきた農家からは歓迎の声が上がる。一方、イノシシ肉をブランド化してきた那珂川町は出荷停止に追い込まれ、狩猟の後継者不足につながる可能性も指摘されている。(以下略)

私は2017~19年までの3年間、地元で猟をしている方から毎月のようにジビエ(猪の肉)をいただいていました。が、2020年は2~3回。2021年はゼロでした。

グラフで2019年10月からワクチン接種がはじまったとありますが、それ以降も豚熱が発生した豚の殺処分は行われていました。その一方で、豚熱は野生の猪に感染し激減しました。

それ以降も豚熱のワクチン接種は定期的に行われいますが、以下のように2021/22年も多くの豚が豚熱により殺処分されています。(※ 掲載は一部です)

宮城の養豚場で豚熱 7千頭殺処分へ 2021年12月25日

宮城の養豚場で豚熱 山形県内2か所で26頭殺処分 2021年12月26日

豚熱疑い 初の殺処分、84頭完了 静岡県内、袋井と森の養豚場 2021.12.27

全1137頭の殺処分終える 那珂川町の養豚場で豚熱 2022年03月29日

豚熱確認の養豚場 2988頭の殺処分完了 茨城・城里 2022年04月17日

豚熱・CSF 太田市内の養豚場で確認 3000頭を殺処分へ 2022年04月22日

群馬・桐生市の養豚場で豚熱・CSF確認 5500頭を殺処分へ 2022年05月11日

群馬・桐生で豚熱、約5100頭を殺処分 県内で8例目 2022/6/15

群馬・桐生市の養豚場で県内8例目となる豚熱・CSF確認 5100頭を殺処分へ 2022年06月15日

豚熱ワクチン接種が義務化されて以降、豚熱の流行が止まらない。その理由は、ワクチン接種により豚熱が猪に流行。それが飼育豚に感染するのはもちろんですが、飼育豚のワクチン接種も続けられました。そのため、豚熱の流行が拡大したわけです。

では、同じ目線でオーストラリアの状況を確認してみましょう。

オーストラリアにおけるインフルエンザの流行

オーストラリア
・当初2か月超の感染者数9万人:9万÷60日=1500人/日

・5月下旬よりワクチン接種

※ 有料だったワクチンを無料化。

・~6月19日までの2週間の平均で1日4000人のインフルエンザ感染者

※ 1カ月弱で総人口約2600万人中、約967万人が接種。接種率は37%

打ったから流行する。豚熱と同じ。コロナと同じ。

 

 

4回目接種“対象拡大”で調整~医療従事者など 7/12(火)

新型コロナワクチンの4回目接種について、政府は、現在は60歳以上などとしている対象を医療従事者や高齢者施設の職員などに拡大する方向で調整していることがわかりました。(以下略)

忽那賢志(くつなさとし):感染症専門医

こいつ(忽那賢志)は医師という名の、それも感染症専門医という仮面を被ってはいますが、単に金に魂を売り渡した馬鹿野郎です。

そんな忽那賢志(くつなさとし)がまたまたウソついています。


「インフルエンザワクチンの接種をご検討ください」と言っていますが、インフルエンザワクチンもすでに従来の物からmRNAワクチンに変わっています。また、コロナワクチンと同じように治験扱いとなるはずです。

インフルエンザでも、mRNAワクチン第III相試験開始/モデルナ

ファイザー、季節性インフルエンザのmRNAワクチン試験を開始

ロックリ

インフルエンザ流行しておりますが、従来のお注射を作るための卵がありません。かつタミフル等の原薬も不足しております。つきましては、この実験的なお注射をインフルエンザにも効果が出るように改良したものを特別に承認しましたので・・・

何が入っているのか?もしかしたらコロナワクチン以上にとんでもない物が入っているのかもしれません。絶対に打たないことをお勧めします。

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Posted by sinsd