「軽度の新型コロナウイルス感染症でも脳にダメージを与え縮小させる」オックスフォード大学

オックスフォード大学の研究でショッキングな話が発表されました。

数百人の脳をMRIでスキャンしたところ…

・コロナウイルスに感染した患者の脳に委縮がみられる。特に記憶中枢。さらに脳の他の部分にも萎縮がみられる。特に人間の脳の記憶と嗅覚の中枢周辺。

インフルエンザに感染してもこのような委縮は現れない。

本調査では、96%の患者が軽症例に分類された。

科学者によると、これが永久的な損傷であるかどうかはまだ分かっていない。

おそらく、ストレスが原因!

脳の萎縮は精神疾患でも確認されていることです。

以下のツイートは昨年の7月のものですが「COVID-19が精神衛生や脳に影響を与えるのは、例外ではなく普通のことであ(中略)COVID患者における神経系の病変の有病率は、22.5%~36.4%である」とのことでした。。

また、以下のように頭痛やめまい、吐き気と嘔吐など自律神経症状を伴っています。

気分障害と認知症の関係について― その共通病態は何か? ― 門司 晃 佐賀大学医学部精神医学

この論文から一部引用します。

四大疾病とうつ病との合併は多いことがよく知られており,例えば糖尿病患者のうつ病有病率は正常対象の2倍以上とされている。※ 四大疾病「 癌・脳卒中・心筋梗塞・糖尿病 」

気分障害及び糖尿病の両者の共通病態生理としての「慢性炎症」の可能性を示し,そのために,両者が認知症の発症危険因子となりうることを示唆した。

私はこの慢性炎症の原因の多くは、サラダ油や植物油脂、トランス脂肪酸、オメガ6過剰の結果であることを再三に渡って指摘してきました。また、気分障害の原因に「慢性炎症」があることに私は疑いを持ちません。

これも何度も指摘してきたことですが、「病名」とは私たちを洗脳する記号であることを思い出してください。また、以下のような問題の解決策を私はずっと提示してきました。そして以下の著書に記したことは、大雑把に10日間チャレンジのことであり、この取り組みでうつ病など精神疾患も改善します。

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また、千島学説では…

血液と健康の知恵 ←レビューだけでも確認してください

・赤血球は小腸の絨毛で作られる

・赤血球は白血球やすべての臓器の細胞に分化(変化)する

・節食や断食をすると、すべての細胞は赤血球に逆分化する(戻る)

現代人の多くはサラダ油や植物油脂、トランス脂肪酸など、オメガ6脂肪酸が大幅に過剰摂取しています。そして、このオメガ6には次のような生理活性作用があります。

オメガ6脂肪酸炎症を促す・アレルギー促進・血を固める

一方で、日本人の多くは魚離れが深刻です。また、日本人の多くはオメガ3脂肪酸の摂取源が魚でしたから、オメガ3が大幅に不足していますが、その生理活性作用は次の通りです。

・オメガ3脂肪酸:炎症を鎮める・アレルギー抑制・血液サラサラ

オメガ6の生理活性作用をよーーーく確認してください。

癌は慢性炎症の典型です。また、脳卒中や心筋梗塞が「血を固める」働きが影響を与えることなど容易に想像できます。

 

1.オメガ6脂肪酸が過剰に赤血球膜に使われる

2.その赤血球が脳や心臓、臓器細胞に分化(変化)する

3.心臓で炎症が促されれば心筋梗塞に

4.脳で炎症が促されれば脳卒中や精神疾患に

5.臓器細胞の炎症がある一定レベルを超えると癌化する

 

ことになります。

脳の萎縮でポイントとなるのは、脳の神経細胞(ニューロン)の周囲はミエリン鞘と呼ばれる絶縁体で囲まれていることです。また、このミエリン鞘はオリゴデンドログリアと呼ばれる細胞であり、本来はとてもDHAが豊富です。

しかし、先のように多くの人はオメガ6が大幅に過剰であり、オメガ3(DHA)が大幅に不足しています。そのため、そのミエリン鞘にもオメガ6(アラキドン酸)が通常より増えて使われ慢性炎症を起こしています。また、その炎症により、ミエリン鞘は脱落します。

そもそも、オメガ6脂肪酸過剰は慢性炎症を促しますが、ストレスがかかるとその炎症はさらに強くなります。

2年にも及ぶコロナ禍、コロナを怖がっていたなら…

・コロナにかかった

・インフルエンザや風邪にかかった

・うつっぽくなった

・職場などでストレスを受けいている

なら、ほとんどの方の脳は萎縮していると私は想像しています。

ということで、コロナ茶番は分かっていたが「なんとなくうつっぽくなっている…」という方は10日間チャレンジに取り組むことを強くお勧めします。

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Posted by sinsd