神話の心理学 白雪姫をユング派の心理学者が読み解くと

白雪姫をユング派の心理学者が読み解くと

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感想一覧

この音声セミナーを聴いた方の感想をご紹介します。

知恵も毒になること。

知恵も毒になること。毒を吐く時期は人により様々であると思うし毒と感じないで生きている人がいるのも事実。

脳を正常にすることが本来の目的なら損得関係なしに世の中すべてを正常にするため使っていくことはできないものか。・・・そう思わないというそれこそ毒・・(u_u)??

 

ポジティブに転換していけそうです。

観る角度を変えると又違う景色がみえるんですね。 悩み、葛藤することも又1つ階段を登って成長出来ると思うと心が楽になりました。

体調が悪いとき私はネガティブな事しか浮かばないので自分に置き換えてお話を聴いていました。 ポジティブに転換していけそうです。

 

魔法の鏡とは・・

魔法の鏡とは・・、雪姫が逃げた森の意味とは、7人の小人が意味するものとは、魔法のリンゴとは、ガラスの棺の意味とは・・・なるほど、子供の成長を表しているというのですね。

特にガラスの棺が蛹の殻で、外から見守ることが大事だというのは非常に新鮮な解釈でした。最後にこの物語は出来た時代背景の特異さに触れられていましたが、そこもやはり大事ですね。

絵画が書かれた時代背景をとらえないと、画家が表現したかった真意がわからないのと同じですからね。最後まで聞き入ってしまいました。有難うございました。

 

67歳になると「白雪姫」の話の記憶は

美しい人は嫉妬の対象になる。いじめにあっても耐えて美しく生きれば、神様は見ているから、素敵な白馬の王子様にめぐり合わせてくれます。苦しくとも耐えて、心までみじめにならないように生きることが大事です。と言う教えのように記憶しています。

ユング派の読み解き方は、重なる部分もありますが、自分向けに解釈して、自分の子供には応用していませんでした。モラハラ夫に振り回され、子供を守ること、子供を大切に育てることに重きを置いていました。

結論から言いますと、どんな努力、修行をしても、モラハラ夫がいる限り、巻き込まれ、振り回され、傷つき、子孫に引き継がれていくように思います。
親子、夫婦が天敵関係あると、軌道修正は難しく思います。

言えることは、追いつめられると知恵が出ました。諦めなければ、助けもありました。過去の童話は夢を持たせてくれました。プラス思考に導いてくれました。その意義は、私にとって大きなものでした。

今はまた、ユング派の考えもあると思い至っております。
ありがとうございました。

 

白雪姫は実によく出来た話だなと感じ入りました。

自分のような母親に育てられた娘は将来どうなるのか、罪悪感と負のループから抜け出せずにいますがこの解釈を知って俯瞰で見ると〝あれ、私ってそこまで悩む必要ないのかな?〟と思いました。

そして最後の時代背景に繋がる下りで一気にどんでん返し的な。。

やはり物語とはいえ生身の人間の世界の話ですね。大変興味深いです。

 

先生の白雪姫の物語を

ユング派が読み解くと…を聴かせていただいていると、とても感慨深いことが沢山ありました。

ママ母(現在も女の子とその母親との関係で悩んでいる人がものすごく多いというのも、この約50分間の講話を聞くと、腑に落ちるような感じがいたします。

 

とても興味深く聴けました。

白雪姫の物語は一般的な話の内容はしっていましたが
ただの童話として知っていただけで 深い意味や意図が隠れているなんて思ってもいませんでした。

違った見方や考え方、とらえ方が有ることに驚きました。そして時代背景と照らし合わせて見えてくる母子の関係や女性としてあるべき姿が含まれていることも納得できました。大変 面白かったです。

 

Posted by sinsd