神話の心理学 白雪姫プロローグ

白雪姫プロローグ

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感想一覧

この音声セミナーを聴いた方の感想をご紹介します。

母性とは?

白雪姫の物語はなんとなくしか覚えてなかったのですが、母性とは?などこの物語の中から読み取れるなんておもいもしませんでした。

これから思春期に入っていく娘がいるので、興味深い内容だと思いました。

 

母性は良い面だけではない。

母性は良い面だけではない。この事実に目から鱗で、胸のつかえが取れた思いがしました。

実際娘を育てていて、2~3歳の時期に白雪姫の継母の気持ちがわからないでもないな‥と人には言えないものの思っていました。

 

母性のプラス面、マイナス面

私は既婚ですが、子供は居りませんので、母性のプラス面、マイナス面を考えたことはあまり有りませんでした。

しかし、この話を聞いて、娘という立場から見ると、何故母親がひどいことを言ったりやったりするのか、ずっと心の中でモヤモヤしていることに合点がいくのかな、という気がしました。

まだ本編を聞いてないので分かりませんが、何か『自分の気づき』に繋がればいいなと思います。

 

「親が絶対」である、という考えほど危険なものはないと思う。

誰もが直感で行動してしまってはとんでもないことになるけれど「親が絶対」である、という考えほど危険なものはないと思う。

話にも出てきた大黒柱である父親の存在はとても大きいけれど様々な事情でそうではない家庭があることに対して見下したり何かが欠けていると思わせる社会の見方のほうにも問題があると思う。

ネガティブな感情は根を持つと大きく成長し有害な芽を出す。必要なストレスを上手くポジティブに変換する方法・不必要な思い悩みをエネルギーに変換する方法があると一番だと思う。

 

初めて感謝することができました。

母親に、キツイことを言われ続けて大嫌いでしたが、それが娘の自立に繋がっているとは驚きです。
矛盾だらけの母親と思っていましたが、本来の母性であったと腑におち、初めて感謝することができました。

 

母親の内面は2つあると聞きましたが、まさしくその通りと感じています。

プロローグ聞かせていただきました。
母親の内面は2つあると聞きましたが、まさしくその通りと感じています。

良い子と感じているときは、限りなく愛おしいという感情がわきますが、自分に反抗してくると時は殴りたくなったりします。

バランスという言葉にホット安ど感を与えていただきました。心理が隠された童話と思えないストーリーなのですね!

 

ポジティブな面とネガティブな面

母性に、ポジティブな面とネガティブな面が、あるとは 考えてもみなかったです。ただ 母とは ポジティブな面のみで 繋がっていて、 そう言えば 自立が出来ず 母子密着では?と 気付きました。

 

 

Posted by sinsd