神話の心理学 小人の靴屋

小人の靴屋

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感想一覧

この音声セミナーを聴いた方の感想をご紹介します。

初心に帰ること、本業に帰ることの大切なことを再認識させられました。

小人と靴屋の童話はこういうことを物語っているのかと改めて考えさせられました。他の童話や神話のメッセージを人前で偉そうに解説したりしている自分としても、目からうろこでした。

自分がやらなけれないけないこと、本当に大切なことを見失いがちになった時、初心に帰ること、本業に帰ることの大切なことを再認識させられました。

バブルの頃、他業態に手を広げすぎて会社を失ったしまった多くの会社があるなかで、会社のやるべき本業を貫いて生き残った少ない会社を思い出してしまいました。

収録の中で、講師の解説を聞いていた方が、メールを作っているときは、その時の自分の感情が反映しているから、しばらくは下書きに保存して、少し寝かせてから読み返した後に、送ったほうが良いと話されているのが大変参考になりました。

 

新たな発見になりました。

今までは、童話や昔話をこのような視点で読むことがなかったので、新たな発見になりました。
どんな立場にあっても、何をしていても『新しい自分』を模索していくことが、自分の幸せに繋がっていくのだと思いました。

 

小人が成長して客観視できるように自分もこれからは成長して行こうと思いました。

こんにちは。いつも大変お世話になっております。私は、自分の育て方のせいで子供が物を壊したり不登校になってしまったと思っていました。実際周りからそのように言われてもいました。

小さい頃は、毎日寝る前に読み聞かせをしていました。
小人と靴やもよく読みました。

優しいおじいさんおばあさんと小人たちの話で何の象徴か?などと考えていませんでした。

自分のせいで子どもが不登校なったと、いつまでも傷つき悩むより、小人が成長して客観視できるように、自分もこれからは、成長して行こうと思いました。

 

成虫になるにはサナギの時期が必要とのことですね。

夜イコール無意識ですか。一晩明けたら、違う世界が見えてくるとゆうこと、つまり、時間をかける必要がある、ということですね。

裸の小人に服を与えると、来なくなった、子供にスマホや難しい本を与えても、見せかけだけ大人になるだけと思いました。成虫になるにはサナギの時期が必要とのことですね。

 

目から鱗でした。

ありがとうございました。
お店を経営するだけでなく生きていくことにも工夫がいるということ。
閃きを1度寝かせ、発酵させ、誰もがわかり、使えるものにする必要性や、その為にも意識化する=文字にする、マニュアルにすることが大切なんだということが目から鱗でした。

 

試行錯誤しながら成長していくという意識がとても重要

聴きはじめて暫くはなんの話?と不思議に思って聴いていました。

聴き終えてみて 生活、仕事、色んな関わりの事に関して客観的な目を持って常に試行錯誤しながら成長していくという意識がとても重要と示しているお話しだったのですね。

深い内容を読み取る事はそのお話しを何倍も為になる楽しいお話しとして読むことが出来るのですね。
目から鱗でした。

他のお話しも興味深い真の内容が有るのですね。
楽しみにしております。

 

お話に引き込まれました。

初めて小人と靴屋のお話を聞き、こんなに深い意味があるんだと先生のお話に引き込まれました。
先生の話から考え方が変わりました。

私は人間関係や仕事で行き詰まり悩み続けて苦しく自分が能力不足なのか?と自己否定していましたが、問題点をどうにかして新たな改善点を見つけていきたい、そして良くしたいと言う思いに気づきました。

今は発酵段階だと思い自分の思いに向き合って話合ってみたいと思います。
見方が変わるきっかけをありがとうございます。

 

Posted by sinsd