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禁止の物語が意味するものとは?

「鶴の恩返し」や「鶴女房」、「浦島太郎」

「見るな!」「開けるな!」と、禁止の物語は世の中にたくさんあります。さて、これがどんな意味をもつのか?考えたことがありますか?

私が出した結論は、「〇〇を見ること!」

これが、禁止の意味なのだと私は解釈したのですが…、
あなたはどう思われますか?

この音声セミナーを聞いたある方々からは、

  • 「新しい感覚を感じました。変な感じです(笑)」
  • 「本当にすみません。お薬やさんなので、まさかまさか、そんな精神性のお話をされているなんて想定外で感動しました!ありがとうございます。」
  • 「禁止の扉…。なるほど!と頷くばかりでした!浦島太郎、ほんとだ!そらぁそうなるわですね^^;」
  • 「自分がするべきことが少しずつ見えてきました。貴重な情報をありがとうございます。」
  • 「この音声セミナーを聞いて、新しい観方ができました。それは、「勇気を出して、醜い(かもしれない)現実や将来に向き合うことも必要」という考え方です。」


「見る」とは「看る」(世話をする)、「観る」(観察する)とも書きます。ならば、「見るな!」という禁止にはどんな意味が隠されているのか?

神話には人生の真理が描かれています。ご興味のある方はお聴きください。

 

音声セミナー「禁止の物語!」

感想をいただけると嬉しいです!

音声セミナーを聞いた方の感想その一部をご紹介!


主人がとても良くなっているので、感謝しております。禁止の扉は結構きついけれど、開いて良かったと実感している私です。自分の禁止の扉は何なのか?これから考えて頑張りたいです。実は英語はダメっという禁止の扉は開いた所です。


まさか鶴の恩返しの話がアニマとアニムスの統合の話に発展するとは思ってもみませんでした。
私は会社経営をしている男性で既婚、子供もおりますが、ここ数年、日々アニムスを実感しながら仕事に子育てに奮闘しております。
この話、ビジネスにも非常に大切なエッセンスが含まれていますね。
今後のビジネス展開の参考にさせて頂きます。
貴重なお話、有難う御座いました。


今までの話もそうですが、物語の中にある深い意味を、知ることが出来て良かったです。


ずっとメルマガの読者です!確かモラハラだった彼氏のことを調べてたどり着いたと思います。
随分昔のことですが。
でもお陰で、性格は脳みそで作られて、脳みそは食べ物で作られるという当たり前のことを知りました。
当時は腹さえ満たせれば、食べるものなんか何でもよいと思っていました。
今回の音声はその通りだな、と思ったんですが、初めて肉声を聞けたことがうれしかったです!
文字より音声の方が色々伝わることが多いので、今後も引き続きこんな配信をお待ちしています!


とても興味深いお話を有難うございました。夫が移り変わる現実を受け入れられず、いつまでも一定地点での考えにこだわっているのはそういうことなのか、と合点がいきました。だから、自分の中に受け入れられないことが起きると、全てを私のせいにするのですね。
また、視覚に偏っている、というお話にも納得がいきました。中1の娘が三半規管に左右差ができてしまってめまいが起こっております。視覚優位だったからこその病気なのだ、と感じました。娘は、父親(私の夫)から理に合わないことを言われると、聞かないようにしています。そのこともこの病気と関係があるように思えました。
見るなの扉を、私自身が開けようと思います。


パンドラの箱は開けなければ意味がないのですね
でも開ける前に予測できれば、もっといいですね


視点を変えることの寓話だとは知りませんでした。身近にも自分の経験を絶対視する人がいますが、いろんな人がいることを知らないんだなと困っていました。
盲従するな、明従せよ。という言葉がありますが多面的に観ることの重要性を痛感します。


自己の統合は非常に大切だと思います。これからも成長し前向きに進める気がしました。ありがとうございました!


「なるほど」と思いました。今自分が悩んでいる事に当てはまる内容だったので、私も「襖を開けてみようかな」という気持ちになっています。確かに視覚、見えるものの情報に偏りすぎていて判断を下せずぐるぐると同じところでまわっているような気がしました。「うまくいっているのは誰のおかげ?自分の実力?」ということを脳で感じてみようと思います。いつも為になる記事や音声ありがとうございます。


はじめて音声セミナーを拝聴しました。
内容を文章でみるのではなく、音声で耳で聴くことに
おもきを置くとの事に、とても納得しました。
五感への刺激、大切なのですね。
意識して感じることを心掛けてゆきたく思いました。


楽しく聴かせていただきました。禁止されているにも関わらずそれを破るということは、学びたい、知りたいという好奇心だと思います。進歩したいという思いです。
男性と女性の違いについては成る程と納得します。まさにその現実が私の目の前にあります。全くの進歩の無い男性です。やりたい事があるが、私が家の中の事をやらないから、俺が全てやっている。何もやらない私と結婚して後悔してる、と言っています。私は掃除、洗濯、食事の支度、40年以上続けています。
夫は退職してから家にずーっといますが、私が仕事をして家に居ない事が大いに不満の様です。私はあえてそうしていますが。
夫は何かにつけて(俺ばかりがやっているとか、俺がやってやったから、とか言います。周りとなにかと揉めています。私は聞き流しています。
やってやったと言ってもやってもらわない方が良い事も多々あります。男性のdoingを知って理解できました。
そして、世の女性が夫ではなく、友人や一人での旅行や行動が多い理由も納得がいきます。でも大半の男性はこの事に マッタク 気がついていません。男性がこの事に気がつけば男性の老後はハッピーになると思いますが。とくに 女より男は偉い、と勘違いをしている男性にとってはです。管理職は家庭の中では要りません。男性も一人の人間です。自分の事は自分で出来ないと浦島太郎さんです。
鶴の恩返し、ありがとうございました。


女性に生まれて良かったなと思いました。確かに、女性には成長段階が用意されているとは思ってるんでましたが、それはとても楽しいです。
夫も仕事や趣味だけで充実しようとはせず、女性っぽさを身につけて人生の成長を楽しんで欲しいものですけど。
仕事をしている自分が一番偉いと思っているので、観る事は今のところ想像出来ませんが…。仲の良い夫婦、家族とはそこにあるかなと思いました。


見たくない物それは、現実。またその現実もひとそれぞれの培った自分の脳がみてる。またその脳も自分の好みが大きく作用するんだとおもいます。現実を明日のためどう見てどう行動するが重要なんだとおもいます。


音声セミナーを始めて聞いたのですが、活字になっていたら読んで無いなぁー途中で断念していたなぁー
音声で良かったと思いました。
内容についての感想ですが、自分自身も現実を見れて無いなぁーと思いました。何が正しいとかは分からないのですが、見て・聞いて・考えて・分析して想像するという行為がうまく出来ないと感じました。
脳がちゃんと働いて無いのかなぁー?と思いました。


見て見ぬ振り、知っていて知らぬ振り、自分の生活には沢山ある事を知らされた。その1つずつを開けていくと、進化した自分になれる事。
必要があって、目の前に現れる出来事を勇気を持って開けていきたい、と思いました。


浦島太郎や鶴女房の話の解釈は 今までは、「言われた通りにしておけば幸せだったのに お気の毒に」でした。この音声セミナーを聞いて、新しい観方ができました。それは、「勇気を出して、醜い(かもしれない)現実や将来に向き合うことも必要」という考え方です。

確かに亀を助けた程度で、一生ハッピー、なんて、ありえませんよね。

アイスやスナック菓子、出来合いの総菜などを食べ続け、一時的には満たされていても、体や脳、心に 悪い影響が積み重なっている、そういうことを、見ないフリをして日々過ごしている自分を、反省しました。

自分はADHDのせいかもしれません。保守的で、変化を好みません。些細な変更も戸惑います。
それでも、思いきって 今の 良くない行動を変えていきます。

私はテレビよりラジオや朗読CD など耳から聞くのが好きです。活字も好きですが、音声の方が頭にのこります。音声セミナー楽しみにしています。ありがとうございました。


最後に言われた、視覚情報に頼りすぎず、敢えて聴覚に頼ることの大切さ、については、納得しました。私もラジオやCDなどの音声で話を聴くのが好きで、心に残ります。今後も、楽しみながら諭して下さる音声セミナーを期待しています。

禁止は破るためにある。あえて、見ないふりをしてきたことに、カツを入れられた気がしました。向き合わないといけない現実を直視して、自分を変えていきたいです。ありがとうございました。


いま 自分は 主人カラのモラハラで、
部屋が本当に几帳面になっていないと、台所がきちんと片付いていないと、なにか私が疲れて休んで休憩しているときに主人にその状態をみられると、罵声で度鳴られ、それ以外のひどい人格を傷つけられるような事もたくさん怒鳴られ、ひと言目には離婚すれ!と 毎日生活指定家のがしんどい状態です。視覚から〜の話には そのてん考えさせられました。


遊びも勉強も仕事も全て行動というのを聞いて、今まで夫や息子による感じていた違和感はこれだったのか!とすっきりしました。


勇気を出して ふすまを開け、見たくない現実に向き合う必要がある。そうすれば、新たに道が開ける。本当にその通りだと感じました。
聴覚に頼る音声セミナー 大変楽しんでいます。今後も期待しています。ありがとうございました。


はじめまして。
ふすまを開けて見れば、未来が予想出来る。という所、まさに今実感している所です。
アダムとイブの話しも、納得ばかり。
食べ物が、簡単に手に入る世の中だからこそ
身体に入れる食べ物の重要性も、改めて感じました。
今、何が、1番大事か、考え直す機会を与えて下さりありがとうございます。


「見えているのに見ないフリ」現実を直視してきちんとした対応をしなければいけないことがわかっていても、”まあ、いいや”で済ましてしまうこと…たくさん思い当たります。
もちろん、対応が遅れて後悔したことも数知れず…。

楽なことに流されて取り返しがつかなくなる前に、本質をじっくりと見極めてそれに見合った行動を起こすことが大事なのだと思いました。

悔いのない人生を送りたいと思います。ありがとうございました。


ありがとうございます。
今まで、禁止と聞くとしてはならない事と思っていました。
開けてみないとわからないんだ!自分が決めてすすんで、またそれが、学びになるんだと思いました。


私には少し難しい話に感じましたが、心に一番残った事は、「現実を見なければならない」と思いました。自分の生活の現実、不登校の小学生の息子の現実、できるかどうかわかりませんが、しっかり現実を客観的に捉える事が必要な気がしました。


子供の頃に何気なく聞いていた昔話の、禁止の事がそんなに奥深く考えた事がなかったので、とても勉強になりました。襖は開けて新しい世界、物語を体験する事が大事なんだと思いました。
視覚情報ではなく、聴覚で感じながら考える事は久しぶりで新鮮でした。


小学生の発達障害の男の子を持つ母です。鶴の恩返しや浦島太郎のお話で、楽をして上手くいくわけはないということに、とても納得しました。
安易にコンビニ弁当や清涼飲料水を与えていたことを反省しました。
それとなぜ夫がいつまでたっても子どもなのかやっとわかりました。
腹の立つことも多かったのですが、少し許すことができそうです。
先生のお話でいろいろなことに気づかされました。ありがとうございました。


「鶴の恩返し」や「浦島太郎」のお話から、
男性と女性の創生、モノの観方の違い、精神的成長の
違いが読み解けるなんて 驚きでした。

確かに男性のdoing感はモラハラ夫にピタリと当てはまります。しかし今回このセミナーのお話で理解し納得したことでモラ夫に対する腹立たしさは消えました。全てにおけるモノの観方が人生を変えると思います。そして禁止とされている事への意味を解読すれば
以後の行動に人間的成長がみられるものなのだと思いました。

仕事仲間の男性で中性的な人がいるのですが
その人は特に女性から人気で気遣いや考え方が女性として共感出来るところが多く でも男性なので男らしいところもしっかり持っている人なのです。

全ての男性がそうあるべきとは思っていませんが人間的に両方の良いところを学んで受け入れられる精神力も必要だと思いました。


「鶴の恩返し」のお話を聞かせて頂きました。
禁止の物語への先生の解釈をお聞きして目から鱗でした。幼児〜高齢者まで読み聞かせのボランティアをしておりますが、そこまで考えませんでした。
また、子育てをして男と女の脳の働きや行動の違いは実感していましたので、とても納得致しました。
さらに、男性と女性の行動において
次の段階に成長するために現実をしっかり観るために昔から言い伝えられてきた物語にも感嘆です。が、どこまで捉えられるかはその人次第という事ですね。
聴覚で聴いた時の脳の働きは確かにそうだと思いました。音声訳録音などをしていて、感想を下さる方々のご意見は素晴らしいです。脳全体を使うのはなかなか意識もそこまでいかずですが、新しい示唆を頂きました。本当にありがとうございました。


いつもメールマガジン等楽しみに拝見させていただいております。
モラハラ夫とは距離を保ちながら、サプリを少しずつ飲ませながらの生活です。
夫は浦島太郎だと思いました。
一生懸命人の為と言いながら、仕事をしていますが、そばで見ている私には自分の優越感を損なわない為の努力の様な気がしています。
そんな様なことが多く、言っている事を正当化して満足している姿が妙に滑稽に見えてしまう。
そう見える様になって来ている今日この頃です。

うちの夫と照らし合わせながら先生のお話を聞いていましたが、
きっと鶴の恩返しや鶴女房の場面の当事者だとしたら、私は鶴。
子供の世話や家事を苦とも思わず、どちらかというと楽しく日々を過ごしていると思いますが、
全くその後姿を見ようとも、労おうとも、気にすることもなく過ごす夫が目に浮かんで来ました。
そのままで日々が穏やかに進めば良かったのですが、
機嫌が悪いと鶴にぐちぐち当たり、仕事もさせず、お腹が空いたとまた怒り、どんどん仕事をする時間を奪われ、怒られた妻は出て行き、
竜宮城に行きかけたのに、戻ってきて鶴に当り散らした結果妻も子供も居なくなり、気がつけばずっと家から出ずに、友達と呼べる人もいず、
ご近所からも距離を置かれ、居場所を失った夫の様だと感じました。

視点がずれている様な気がしますが
見るべきものを見ず、費やす時間を自分の気持ちの発散に投じても、何の意味もない様な気がしてしまっています。
あんなにかりかり、イライラしている時間をもっと技術を磨くほうへ、知識を増やすほうへと費やしていたなら、今はこんな結果になっていなかったんだろうな…と。
私も同じく、来る日も来る日も夫からの怒りや愚痴の感情に振り回されて、その感情に支配されているところから早く抜け出せたならもっと経験値が増え、違う現実があったんだろうと思ったりもします。
私は地獄から生還した浦島太郎みたいな気がしています。
もっと早く、見るべきものを見て前に進む選択をしたかった。
と、後悔ですが、
まだ遅くはない、機織りをコツコツと始めているところです。

が、夫はまだ浦島太郎の玉手箱の煙の中…。
私達が居なくなった時のことを掘り返しては怒りを露わにする時ともまだ多々あり、その場にまだうずくまっている様な気がしています。

サプリも週末戻った時にしかちゃんと飲ませていないので、継続が大切かなと思っています。

先生の視点の方向からのお話はとてもわかりやすく腑に落ちて、なるほどと考えさせられます。

また次回も楽しみにしています。


四人も子どもを授かったのに
毎日、酒を飲み「働いてやっている!」と、なんの成長もない旦那…何を言ってもダメなので、私は私!私は、ふすまを開けて、新しい一歩を踏み出そうと思います!ありがとうございました(..)_


現状をきちんと見つめ 将来を予測し このまま行くとどうなるか 結果を考え 今改善できることは目を反らさないで行っていく事が大切だと思いました。


初めて聴かせて頂きました。
特に精神面での男性、女性の成長段階の違いは、言われてみればその通りだなと感じます。4人家族ですが、主人は一回り上の59歳、息子が2人18歳、14歳と男性に囲まれて年が経つと共に私が1人でイライラ、理解してほしいと思うけど、話せばお前が1人で不機嫌だと言われるのも腹が立ってまたストレスを抱えてしまう現状。
お話にあるように男性はかなり年上でも精神性は女性に比べ成長しないようだと念頭におけば、少しは腹立たなくなるかなとも思えます。
開けるのに勇気が必要ですが、扉は少しずつでも開けて冷静に現状の把握する事で解決の方向には舵を切っていければと感じます。
音声の配信ありがとうございます。


アニマとアニムスの成長しあった夫婦が年老いても仲睦まじい!

ごもっともだと思いました!

中身の成長しない放蕩息子に悩んでおりますが、息子にも先生のお話を聞かせたいです。