発達障害は本当に先天的な問題なのか?

まずは、ある教育関係者の言葉をご紹介しましょう。

「昔から異常に落ち着きがないとか、聞き分けが悪いなど、問題がある子供は確かにいました。しかしここ10年、子供の数が減っているのに、そういった問題のある子どもは急激に増えています。

これを前提に、私は〝発達障害の原因″について、 『脳の先天的な障害』という指摘がすべてとはとても思えません 。そして、私と同じように感じている教育関係者はたくさんいます。」

NHKの発達障害キャンペーンへの違和感!

先の教育関係者と同じく、私も発達障害が脳の先天的な障害という指摘に違和感をもつひとりです。

なぜなら、先天的障害との指摘がある一方で、未だにその原因はわかっていないと、矛盾する意見が同列で語られているからです。

また、17年の5月、NHKの「発達障害」の番組が放送されました。この時に限らず、NHKの発達障害キャンペーンについて違和感を覚えている人は、おそらく私だけではないでしょう。

なぜなら、少し専門的な知識のある方なら、番組で放送されていた 次のような事実は、発達障害だけの特性ではない からです。

 

  • 光に過敏
  • 音に過敏
  • コミュニケーションに難がある
  • マルチタスクが苦手

 

とても重要なことなので繰り返しますが、こういった特性は発達障害に限るものではありません。 むしろ、これらは体の働きが根本的に乱れたとき、誰にでも起こりうる特性です 

しかし、NHKの一連の放送では、この重要な事実に一切触れていません。

そこで、まずはその重要な事実についてレポートにまとめましたのでお読みください。

 

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問題解決にお役立てください!

NHKの番組に出演されていたのは自閉症スペクトラム障害の方で、ご覧になった方なら表情がとても乏しかったことをご記憶かもしれません。

解剖学や生物学などを勉強された方ならカンタンにお解りいただけることですが、この 〝表情が乏しい″こと〝音や光に過敏″であることも、先ほど指摘した「ある重要な事実」と密接に関係します 。

それなのに、 NHKの放送で、その重要な事実について一言の説明もありません 。この理解があり、脳科学の知識が少しあれば、発達障害を改善するアプローチが容易に想像できるのに…。

 

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このレポートを読むと、次のことが理解できます。

  • 光や音に過敏。その根本的な理由とは?
  • 専門家も語ることがない、発達障害の原因とは?
  • 脳科学からわかる、発達障害で見逃されている事実とは?

強調したいのは、発達障害の特性とは氷山の一角にすぎないこと。そして、発達障害の原因は、海面下の氷山にあるという事実です。

「木を見て森を見ず」と言いますが、私たちは 「花」を見ますが木は見ません。枝葉や幹、ましてや根のことなど気にも留めません。

発達障害もそれは同じで、光や音に敏感などその特性(花)に目を奪われているからこそ、私は改善ができないのだと考えています。

 

私が伝えたいこと!

とても重要なので繰り返しますが、発達障害の原因は枝葉や幹、根の部分にあると私は考えています。そして枝葉や幹などですから…

 

  • 実は、誰もがその事実は承知して(気づいて)います。
  • しかし、それを気に留めることもなく放置している。

 

原因のいくつかは、ご本人なら気づいていますし、ご家族なら見聞きしています。しかし、 その事実があまりにも身近すぎて、それを「発達障害の原因」と認識できずにいる。

逆に、その事実を認め、適切な対処をすれば改善が可能 だと私は考えています。

そこで私は、「なんとか発達障害を改善させたい!」とか「改善させる手立てはないのか…?」など、お悩みの方々にお役立ていただこうと小冊子を書きました。

この小冊子を読むと次のことが理解いただけます。

  • 発達障害のトリガー(引き金)とは?
  • トリガーが脳の働きにどんな影響を与えるのか?
  • 多動や学習障害などにつながる重要な事実とは?
  • 改善のため、何をどう行動すればいいのか?


※ 小冊子は無料でご利用いただけます。

※ お名前やお電話などの情報は一切必要ございません。

※ お申し込みいただくと、小冊子(PDFファイル)とパスワードがお手元に届きます。

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なお、これは小冊子ではございますが、 二冊の著書を出版している私ですから、その内容に手抜きはございません。 おおよそ25000文字原稿用紙60枚強と、 発達障害についての知識を深めるには十分な内容だと 自負しております。

また、資料請求したからと言って、しつこい営業などするヒマもございません。安心してお申し込みいただき、問題解決にお役立てください。ただし、お申し込みの前にお願いがあります。

 

それは、小冊子を読んでもその内容を信じる必要はありません。ですが、小冊子で私が指摘していることは、ほとんどの方に思い当たることばかりのはずです。

それがわかったら、すぐに改善するよう行動してください。この 小冊子のダウンロードの条件はそれだけ です。

 

なお、「どうしようか?」そうお考えの方は、まずは「NHKで放送されなかった発達障害における重要な事実とは?」(パスワード「makenai」負けない)をお読みいただいた上で、ご判断ください。

 


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